遥かなる地の記憶 -122ページ目

ブルーモスク、銀河の煌き。

っと踏み入れた、ブルーモスクの内部。
そこは、青のタイルとステンドグラスが美しい、安らぎの空間。
天井から吊り下げられた無数のランプが、銀河に浮かぶ星のように煌きます。


遥かなる地の記憶


もとが教会だったアヤソフィアが、男性的な印象を受けるのに対し、
ブルーモスクは、柔らかで、麗しい、女性的な印象。
だからでしょうか、女性の表情もどこか晴れ晴れとしています。

いままで見た、どのモスクよりも、みごとな装飾。
容姿だけでなく、中身も端麗だった、ブルーモスク。
世界でもっとも美しいモスクといわれる理由が、ここにありました。



長かった旅も、いよいよ、終わりのときが近づいてきました。
明日のディナーで、トルコとお別れです。
最後のディナー、ご一緒してください。



◆その他のモスクの内部は、こちらでご覧いただけます◆

http://ameblo.jp/onlyseed/entry-10447235454.html

http://ameblo.jp/onlyseed/entry-10447236091.html

http://ameblo.jp/onlyseed/entry-10464257256.html