旅の扉。
彼の地の色鮮やかな情景は、
ココロに刺激と潤いを与えてくれ、
まだ見ぬ地への憧憬は、
汲めども尽きぬ活力を授けてくれる。
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私にとって、旅は人生になくてはならないものです。
そんな、旅の魅力を
写真と言葉を通じてお届けし、
誰かの旅の扉をそっと開くお手伝いが出来たら・・・
そう思って、あの日以来閉じていたマラケッシュの扉をこじ開けようとしたのですが、、、
マラケシュ、訪れたのは、今年の初め、冬のころ。
暑いモロッコとはいえ、
灼熱の太陽降り注ぐ今の日本とは、
光がどうしても違ってきてしまいます。
写真家にとって光は命、なのでありまして。
というわけで、マラケシュの扉はいったん閉じて、
再び彼の地の扉を、ノックしようかと。
そう、日本で一番太陽が似合う、彼の地の扉を・・・
ニライカナイへと通じる扉。
ごいっしょに、どうぞ♪
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マラケシュ・モロッコ編は暑さが落ち着いてきた頃に、再開します。
(えーっと実はアンコール遺跡も、長~いお休み中^^;)
引き続き、遥かなる地の記憶にお付き合いいただければ幸いです♪


