ボスポラス・クルージング | 遥かなる地の記憶

ボスポラス・クルージング

ジアとヨーロッパを隔てる、ボスポラス海峡。
毎日多くのイスタンブール市民が、フェリーで行き来します。

アジアとヨーロッパをまたいで、職場に行くなんて、ちょっと羨ましい☆
今宵は、そんなフェリーに乗って、イスタンブールの夜景を眺めることに。

フェリーはガラタ橋付近の船着場からスタートします。

遥かなる地の記憶
 

ざわめく波の音、響き渡る汽笛、たちこめる潮の香り。
出航前の開放的で、ちょっぴり切ない時間。



先ほど夕景を眺めたガラタ塔(→1/28の記事 )も、綺麗にライトアップされていました。

遥かなる地の記憶

汽笛が出発の刻を告げました。
さぁ、ココロときめく、ボスポラス・クルージングへと出かけましょう☆