・・・・・・・・・あー、本日は晴天なり晴天なり。



てか、もうね、笑えて仕方なかったよ。


何がって?


このヘボチームは俺らがいないとダメなんだねぇ。


6点も入れられるなんてさ~しかもホーム最終でさ~


優勝もなんも関係ないけど、


最後だけスカッと勝ってすべてチャラにしたつもりな


浦和の芸風すら捨てきった捨て身のギャグで捨てられたような


なんとも言えない結果に思わずニヤニヤさ。



ま、そういいながらも


セレモニーでは藤口さん以外には温かいゴル裏と、


We Are REDS!!コールには


正直、いいねぇ、浦和、いいねぇ、


なんて思ったわけですが。



いずれにしても、来季は仕切り直し。


困ったのは、トップが変わらないことと、


替わりの人材もいないってことかなぁ。



経営ってのは組織の長によってかなり左右されるので、


確かに藤口さんがトップに相応しいのかは疑問符があるけど、


替わりの人材がいないならば冒険もできないし、


してほしくないということになるわけです。


稲城方面見てれば、サッカー知らない経営者がトップになると、


どんな悲劇が待っているのかがよくわかるもんね。



そうはいっても10億円規模の予算縮小かぁ。


なかなかにしんどいねぇ。

今年の冬はなんなんでしょうねぇ。


厳冬も厳冬、激しすぎてなんとも言えませんわ。


岐阜が15選手契約満了(スポニチ )(オヒサル


徳島15選手と契約せず(スポニチ


札幌10選手と契約せず(スポニチ


東京V5選手と契約せず(スポニチ


京都7選手と契約せず(まだまだスポニチ


横浜FC6選手と契約せず(ああスポニチ


仙台6選手と契約せず(オヒサル


 あぁオカヤマ。オカヤマ。。。。

 ねぇ、ROMさんよ




・・・・・・・・赤専的オフシーズン注目は、




●岡山一成(仙台の闘将・昇格請負人)


  っていうか闘莉王とのCBは見てみたい気がする。


  娯楽として。


●佐藤ユキヒコ(せっかく仙台行けたのにサイド職人)


●福西必殺仕事人(まさか放浪人になるとはねぇ。)


●服部(磐田に帰ったら?藤田と一緒に)


●米山(いつも契約満了決定後ギリギリで出てくるんだよね)


●ヤマタク(ヴェルデー出身者も放浪しているよな)


●西谷(札幌で昇格したのにねぇ)


●小島宏美(岐阜・放浪する天才)


●トシヤ(京都でも定着できず・・・涙)


●シュナ潤(鳥栖を離れたのにねぇ)


●小林キューピー陽介熊本

  人知れず?Jに復帰していたレッズユース出身FW。

  慎吾になれるか正念場。

  でも2006年にJFL得点2位になっているんだよね。

  がんばれよ~。


★なお、全部が全部、浦和にほしいというわけではありません。


 オカヤマと福西と岩本テルは欲しいかもしれませんが。

栃木SCがJ加入要件のJFL4位以内を確定させたのはつい先日。


で、今日行われたJFL最終戦の結果により2位確定。


Jリーグの審査を待って、加入する日も遠くない・・・と思う。




が、まぁ。




フロントとサポと現場の軋轢が結構ひどいみたいですな。


って別に当事者じゃないからWeb情報だけの話ですけど。


参照記事


しのだ備忘録さん


毎日新聞記事



まずは、昇格を決めた功労者のひとり、


柱さんへの処遇がなんと、25%減俸!!ショック!


選手編成の権限もクラブが全部やると。


ふーん、監督はただの現場指揮官ですか。


んでもって、功労者でもある上野はじめ13選手との契約満了。


昇格は柱さんを慕う選手の気持ちを浪費させた結果か。


で、成果が出たし監督は居なくなるから皆クビですよと。




今日の試合結果を報じる下野新聞の記事 で出てくる、


スタジアムでの様子を見ると、心が痛くなる。


昇格ってぇのは、クラブの歴史を塗り替える、


大きな大きな喜びの場だと思うのだけど、


まるで死刑執行のような雰囲気さえ感じる。



フロントの責任は重い。



てか、うちのフロントは大丈夫だよね(疑問形)。