元旦まで、ロビーの勇姿を見たい。
そのためには、今できることを精一杯することがサポーター。
決着は、ピッチの上と、ピッチに向ける想いで。
マリッチと元旦に行った時を、もう一度。
ロビーは、Jを、レッズを代表する助っ人だ。
どうやって送り出すべきか。わかるだろ。
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レッズの現状をここ数ヶ月にもれ伝わる情報を考えると、
相当ひどい状況にある。経営として。
これまでの流れを考えてみれば、
オフトからギドにバトンタッチしたとき。
監督経験のないギドは、オフトが築いた基盤に
堅守を加えた内容で、ある意味オーソドックスで、
かつ、積極的な補強をしっかり行った結果、功を成した。
でもね、あの時は相当バッシングがあったよね。
なんでオフトが契約してくれんのだと。
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オジェックになったとき。
どうだろう、これもギモンを持っていたのではないだろうか。
カウンターサッカーでレッズの黄金期を創った監督の復帰。
モダンサッカーへの進化を掲げたはずなのに、どうよこの人選。
補佐にエンゲルスを置き、そこそこの成果をもたらした。
ACL優勝は最たるもの。
でもその結末は、翌シーズンはじめに解任。
そしてエンゲルスに。迷走が始まった。
でも、エンゲルスが悪いわけではない。
指向するサッカーが大きく変わったのだから。
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フィンケが就任というとき。
なるほど、育成型に移行していくのか。という期待と。
エレベータークラブを率いていたことが、レッズにプラスなのか。
不安であった。
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経営陣はどうだろうか。
犬飼さんには、賛否あっても、
浦和のサッカーが弱いことは気に入らん!
という首尾一貫した富国強兵政策があった。
レッズランドの功罪もよく言われるが、
地域貢献が一気に進み、ハートフル活動や、
OBがまず浦和に帰ってくる土壌ができた。
これは絶対に十年後には財産になるはずだ。
継続されていれば。
藤口さんは、まさしく生え抜きの経営層だった。
であるがゆえに、三菱自動車はじめ親会社や
スポンサーからのプレッシャーは相当であったろう。
常勝などともてはやされたレッズをコントロールするには、
相当な苦労があったと思う。
実際、犬飼さんの決めたものを引き継ぐことになり、
コントロールをそもそも失っていた、いや、
得ていなかったとも言えるかもしれません。
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経営環境は常に変化します。
その変化に対応するには、当然、組織も変化すべきです。
フィンケは、おそらくそのミッションを忠実にこなしていたと思います。
育成型ビッグクラブへの変貌。
今、まさしくその道程にいると思いませんか。
そんなにつまんないサッカーをしていますか?
エンゲルスの最後のほうが、遥かにつまんなかったと思いますよ。
今は、勝てないストレスが大きくなりすぎただけのような気がします。
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フィンケのサッカーを体現するには、
少々駒が不足していたのではないかと思います。
ロビーが、ウメが、ナオキが怪我をしていなければ。
そうなんだけど、怪我をした以上、レンタルでも何でも、
取りに行き、理想に近づくのがフロントの役目では。
そして、駒不足の割にはやりくりしっかりやって、
選手の可能性を拡げていたと思いますよ。
夏場のスタミナ不足は2年連続でしんどかったですけどね。
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さて、この2年間のガマンをゼロにするのでしょうか。
橋本さん。
2年の我慢をゼロにすることは、相当なマイナスを覚悟していくことになります。
・・・でも関係ないですね。
きっとその後悔をするころには、違う人が経営をしているのでしょう。
そしてGMさん。
監督への最大限のサポートが使命ではないのでしょうか。
あんな情報リークを許していいんでしょうか。
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覚悟のない経営は、経営とは言いません。
私達、レッズサポは、レッズである限り、サポーターであり続けます。
その覚悟に応える経営を、しっかりして欲しいと思います。
でも、私達は経営者ではありません。
できることは、最大限、レッズのユニを着た仲間達に、戦士達に、
最大限のサポートをすることしかありません。
元旦までのファイナル5。進んでいきましょう。