たそがれ~に~~~ぃ
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んなわけで、山崎秋のハンド祭りから、
エジのレッドヒートで終了。
ま、前節で優勝の目は薄かったわけで、
それなりに覚悟はできていたはずなのだが、
そうはいっても、試合終了後、
選手がピッチから退く際にメインで歌われた、
"URAWA REDS, We love you.♪
で、こそっと涙がちょちょぎれたのはなぜだろう。
今日の試合もいつもながらにマネジメントの敗戦。
清水戦よかマシだし、
エジの赤紙がなければ違う展開もあったかもしれないが、
現実はかなり厳しい。
エジの退場が妥当であるかどうかはわからないが、
あの状況で疑わしき行動をとったことは残念。
ただでさえ審判のジャッジがファウルを取る傾向だった以上、
危ない橋を渡ってしまったことは、
いつもは動かないエジが積極果敢にチェイスしていたことを
かき消す結果になった。
でも、やっぱり選手は悪くない。
悪いのは策を弄すという無策である。
最終戦は、岡野と内舘「が」思い出に残る試合になればいい・・・・・・。
指揮官はそんな粋な心意気はないかもしれないが。
