サメとハートのペンダント 04 ハート着手
前回作ったモデル。そのサメ部分を貴金属に置き換えている間にハートの部分を作ります。
実はハートだけは、先様持ち込みのプラチナを使って、直接金属から作る必要があったのです。
ハートも併せてモデルを作りましたが、こちらはサメとのバランスを見る為だけのモデルという事になりますね。
という訳で、預かった素材を板状に加工しまして

ハートに合わせて大まかに曲げ

それを2つ、ザックリ切り出します。

それを左右合わせて

モデルと同じ外形になる様に

微調整を繰り返し、こんな感じに。

次にこの二つのパーツを接合します。
耐熱のピンセットに固定し、

接合したい所、つまりパーツ同士の接点に母材のプラチナより
「やや融点の低いプラチナの破片」を置き高温で炙ります。

すると「置いた金属片」だけ溶けて、接合対象の隙間に流れ込むのです。

炎を遠ざけると、溶けた金属は当然冷え固まり固着します。

こんな感じに、プラチナを直接加工してハートを作っていきます。
「ワックスでかたちを作って鋳造(金属に置き換え)する」という方法とは全く違う作り方ですが、
宝飾製作において、この二つの方法を組み合わせて作る事が多いですね。
お手持ちの金属素材をそのまま形を変えて違う何かに。
なんてお考えの方おられましたら、参考になれば幸いです。
今回は部分的にその考えを汲んだものとなるかと。
想い入れ深いものから作られる、新たな想い入れの「入れ物」。
こちらのペンダント、名実ともにそういうものになればと作成の方進めて参ります。
ではでは、いつものブログランキングチェック。
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます。
どうぞご協力の程よろしくお願いしますね。
さて、余談♪
盛りは過ぎてしまいましたが、アトリエ周辺をご紹介したいと思います。
前回ご紹介した写真の反対サイド、アトリエ隣に流れる白川。

その川沿いを進むと

牧歌的といいましょうか、素朴ながらも素敵な風景に出会えます♪
ONLY ORDER |

実はハートだけは、先様持ち込みのプラチナを使って、直接金属から作る必要があったのです。
ハートも併せてモデルを作りましたが、こちらはサメとのバランスを見る為だけのモデルという事になりますね。
という訳で、預かった素材を板状に加工しまして

ハートに合わせて大まかに曲げ

それを2つ、ザックリ切り出します。

それを左右合わせて

モデルと同じ外形になる様に

微調整を繰り返し、こんな感じに。

次にこの二つのパーツを接合します。
耐熱のピンセットに固定し、

接合したい所、つまりパーツ同士の接点に母材のプラチナより
「やや融点の低いプラチナの破片」を置き高温で炙ります。

すると「置いた金属片」だけ溶けて、接合対象の隙間に流れ込むのです。

炎を遠ざけると、溶けた金属は当然冷え固まり固着します。

こんな感じに、プラチナを直接加工してハートを作っていきます。
「ワックスでかたちを作って鋳造(金属に置き換え)する」という方法とは全く違う作り方ですが、
宝飾製作において、この二つの方法を組み合わせて作る事が多いですね。
お手持ちの金属素材をそのまま形を変えて違う何かに。
なんてお考えの方おられましたら、参考になれば幸いです。
今回は部分的にその考えを汲んだものとなるかと。
想い入れ深いものから作られる、新たな想い入れの「入れ物」。
こちらのペンダント、名実ともにそういうものになればと作成の方進めて参ります。
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さて、余談♪
盛りは過ぎてしまいましたが、アトリエ周辺をご紹介したいと思います。
前回ご紹介した写真の反対サイド、アトリエ隣に流れる白川。

その川沿いを進むと

牧歌的といいましょうか、素朴ながらも素敵な風景に出会えます♪
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