イエローゴールドK18 × ダイア クロスモチーフペンダント 03
続きです。
クロスパーツ全部ロー付けして、チェーン取り付け用の丸環もロー付けしました。
酸に軽く浸して取り出した所です。面の荒れもなく、仕上げた所はきっちり光っています。
デザイン画に重なるとこんな感じ。やっぱり立体になると説得力ありますね♪
チェーンに付くクロスにも丸環つけます。先ず仮付けします。
このくらいの大きさのロー材をこのへんに置いて
火をまわすと、こうなります。
こんな感じ。地金が汚れてるのは例の酸化防止剤(ボンプロ)です。
これで、一通りの作業が終了。作業中についた小傷をとって、軽く磨いて石留めに出しました。
さぁいよいよ完成ですね♪ふぅ~楽しみ!
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余談ですが、石留めに持って行った時、職人さんが開口一番「石が大きい」と一言。
寡黙な方なので、「え、石枠小さかったですか?作りがマズイ??」って聞きなおすと
「いやwデザインに対して石が大きいって事」ですって♪
確かに、普通この手のデザインだとメレダイヤはΦ2mmくらいで十分見栄えするのですが、
今回のダイアは約Φ3mm。二つで0.2ct程度あります。
クロスの線の太さが石留めの枠としても生かされるので、微妙にサイズを探って決まったデザインなんですよね。留める石の高さに合わせて、クロスの厚みもギリギリの1.9mm。
ぱっと見綺麗に見えて、かたちだけを追求したデザインの様に見えますが、
強度なり使用感なり製作手法なり、そして何よりコストをマッチさせたデザインだったりする訳です。
美しく、そしてリーズナブルなものを作る舞台裏を垣間見て頂ければ。
まだまだ道は険しく続きそうです。
皆様の感動だけが唯一の励み。全ての労が報われます。
クロスパーツ全部ロー付けして、チェーン取り付け用の丸環もロー付けしました。
酸に軽く浸して取り出した所です。面の荒れもなく、仕上げた所はきっちり光っています。
デザイン画に重なるとこんな感じ。やっぱり立体になると説得力ありますね♪
チェーンに付くクロスにも丸環つけます。先ず仮付けします。
このくらいの大きさのロー材をこのへんに置いて
火をまわすと、こうなります。
こんな感じ。地金が汚れてるのは例の酸化防止剤(ボンプロ)です。
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確かに、普通この手のデザインだとメレダイヤはΦ2mmくらいで十分見栄えするのですが、
今回のダイアは約Φ3mm。二つで0.2ct程度あります。
クロスの線の太さが石留めの枠としても生かされるので、微妙にサイズを探って決まったデザインなんですよね。留める石の高さに合わせて、クロスの厚みもギリギリの1.9mm。
ぱっと見綺麗に見えて、かたちだけを追求したデザインの様に見えますが、
強度なり使用感なり製作手法なり、そして何よりコストをマッチさせたデザインだったりする訳です。
美しく、そしてリーズナブルなものを作る舞台裏を垣間見て頂ければ。
まだまだ道は険しく続きそうです。
皆様の感動だけが唯一の励み。全ての労が報われます。





