石付き シルバーリング 切削編
前回の続きです。切削編と書きましたが機械切削じゃないです。ヤスリで削り出します。
古式ゆかしい製法です。ビバ!オールドスクール!
大まかにヤスリで削って
雰囲気を見ます
肩を落として
石の両端に合わせます
両肩削ってこんな感じ。そして次削る場所の目処を立てます。
ざっくり削るとこんな感じ
こうして作った面をなだらかに整えます
いきなり丸く作る訳じゃないんですね。面を取ってそれを統合するというやり方。
どこで身につけたか忘れましたが、学生時代にプロダクトデザインというか
インダストリアルデザインを専攻してまして、そこで受けたデザインの教育はバウハウスに端を発したもので、モダン/ポストモダンだったり、云々カンヌン。。。
その中で確か柳宗理が手で使う道具は手を使って形を作るべきとか云々。。。
モックアップ(試作みたいなもの)は手で作れ!みたいな感じだった様な気がします。多分w
まーなんせ最終プレゼンがモックアップモデルとプレゼンボードの提出でして、モデルがないと話にならないというか、毎日日夜モデル作りに精を出しておりました。
まーそういう経緯で形を作るイロハを身に着けた気がします。
しかし古い教育方針ですね~。感性とか絵心とか徹底排除でして、
もっとエモーショナルな造形がしたいと思った時には辛くもあり。
彫刻に行きたいとか泣き言言った覚えがありますwww
いかにコンセプト立ての中で課題違反をしてやろうか画策したりとか。。。。
なんせ「理」ことわりに基づいた造形を!コンセプトを明確に!とか常に言われました。
ふぅ。そんな僕も今は、なんとなくかっこいい、綺麗なものは悪だと思ってたりw
人の振幅って面白いですね~。
まぁそんな古いミームを受け継ぎながらも、世にマッチしたものづくりを心がけています。
まぁコンセプトは先様が授けてくれますので、それが快活な造形として反映されてるのかと思います。
石を乗せるとこんな感じ。
子傷をとってこんな感じ。
リフレクションラインも乱れなく、綺麗に面が出てるかと思います。
宝飾品の場合、その造形対象が多くは金属であり、魅せるべきは宝石、正に輝きのデザインといっても過言ではないと思います。リフレクションライン、つまりハイライトがどう入るか?常に頭に入れて造形する必要があります。これ誰から学んだ訳ではないのですが、実務の中で学び取ったもので、ハイライトその概念はデッサンを学んだ今の歳の半分の頃、嫌というほど叩き込まれました。
光源を一定とするならば、ハイライトというのは造形が変化する所に集中するものであり。。。云々
すいませんw調子乗りすぎました。控えときます。。。
まー色んな事を念頭に置きデザインと造形をしているつもりですw
足りない頭をこう使ったふりをしながら^^
愚か者ほど利巧なふりをする。正に言いえて妙ですね~。
本当に知らない事がまだまだ多すぎて、僕の人生をかけて全てを習得できるのか?
先ずは見える氷山の一角から攻めていきたいと思います。
はい!ここでいつものブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングに反映されます!
どうぞポチッとチェックしていってください!
さて、前回UPして完成間際だったクロスモチーフペンダント、つい先日納品しました。
完成したからは先ずは先様に見せてから皆様に公開してるのでタイムラグが発生しちゃいます。
どうぞご了承ください。
次の記事にUPしますのでどうぞお楽しみに♪
古式ゆかしい製法です。ビバ!オールドスクール!
大まかにヤスリで削って
雰囲気を見ます
肩を落として
石の両端に合わせます
両肩削ってこんな感じ。そして次削る場所の目処を立てます。
ざっくり削るとこんな感じ
こうして作った面をなだらかに整えます
いきなり丸く作る訳じゃないんですね。面を取ってそれを統合するというやり方。
どこで身につけたか忘れましたが、学生時代にプロダクトデザインというか
インダストリアルデザインを専攻してまして、そこで受けたデザインの教育はバウハウスに端を発したもので、モダン/ポストモダンだったり、云々カンヌン。。。
その中で確か柳宗理が手で使う道具は手を使って形を作るべきとか云々。。。
モックアップ(試作みたいなもの)は手で作れ!みたいな感じだった様な気がします。多分w
まーなんせ最終プレゼンがモックアップモデルとプレゼンボードの提出でして、モデルがないと話にならないというか、毎日日夜モデル作りに精を出しておりました。
まーそういう経緯で形を作るイロハを身に着けた気がします。
しかし古い教育方針ですね~。感性とか絵心とか徹底排除でして、
もっとエモーショナルな造形がしたいと思った時には辛くもあり。
彫刻に行きたいとか泣き言言った覚えがありますwww
いかにコンセプト立ての中で課題違反をしてやろうか画策したりとか。。。。
なんせ「理」ことわりに基づいた造形を!コンセプトを明確に!とか常に言われました。
ふぅ。そんな僕も今は、なんとなくかっこいい、綺麗なものは悪だと思ってたりw
人の振幅って面白いですね~。
まぁそんな古いミームを受け継ぎながらも、世にマッチしたものづくりを心がけています。
まぁコンセプトは先様が授けてくれますので、それが快活な造形として反映されてるのかと思います。
石を乗せるとこんな感じ。
子傷をとってこんな感じ。
リフレクションラインも乱れなく、綺麗に面が出てるかと思います。
宝飾品の場合、その造形対象が多くは金属であり、魅せるべきは宝石、正に輝きのデザインといっても過言ではないと思います。リフレクションライン、つまりハイライトがどう入るか?常に頭に入れて造形する必要があります。これ誰から学んだ訳ではないのですが、実務の中で学び取ったもので、ハイライトその概念はデッサンを学んだ今の歳の半分の頃、嫌というほど叩き込まれました。
光源を一定とするならば、ハイライトというのは造形が変化する所に集中するものであり。。。云々
すいませんw調子乗りすぎました。控えときます。。。
まー色んな事を念頭に置きデザインと造形をしているつもりですw
足りない頭をこう使ったふりをしながら^^
愚か者ほど利巧なふりをする。正に言いえて妙ですね~。
本当に知らない事がまだまだ多すぎて、僕の人生をかけて全てを習得できるのか?
先ずは見える氷山の一角から攻めていきたいと思います。
はい!ここでいつものブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングに反映されます!
どうぞポチッとチェックしていってください!
さて、前回UPして完成間際だったクロスモチーフペンダント、つい先日納品しました。
完成したからは先ずは先様に見せてから皆様に公開してるのでタイムラグが発生しちゃいます。
どうぞご了承ください。
次の記事にUPしますのでどうぞお楽しみに♪








