プラチナイヤリング改作02 製作開始
いざ製作にかかります。
お預りしたものを「切って貼るだけ」
言ってしまえばそれだけの作業ですが、その実際が少しでも伝わればと。
先ずチェーンを切り揃えていきます。

ご覧の様に接続されている一コマだけをカットして切り分けるのですが

チェーンの太さが0.9mmと非常に細かく、端材の処理にも神経を使います。
慎重に。。。左右等しい長さに。。。作業を進め

図面通りに切り分けます。

次に直径Φ0.4mmのプラチナの線材を用意します。

チェーンに通るかどうか確認して

棒に巻きつけ、コイル状に。それを切断してわっか(丸カン)にします。
この線材の太さはご覧の通り、指紋の幅一本分と同じくらい。
皆様ご自分の指を見て下さい、その細さが伝わるかと(/ω\)

通りを良くする為にチェーンを馴染ませて

わっか(丸カン)にチェーンを通していきます。

いやぁ、写真だと拡大されてますが、本当に細かい作業なんですよ(/ω\)
こんなに細かくても不思議と手は動くのですが、目が。。。目が疲れる。
という事で続きは次回!
では恒例、ブログランキングチェック!よろしくお願いします。
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングにご協力いただけます
さて、Guardia:ガルディアさん www.guardia.jpのお話の続きを。
とあるきっかけから、WEBで素晴らしい細工のリングを見かけました。
それがガルディアさんが製作された物と知り、一方的にファンになっていたのです。
もちろん面識はありません。
その後、Twitterでコメントのやり取りをさせてもらう様になりましたが、お互い遠方。
対面する日が来るとは思っていませんでした。
ある日、Guardia:ガルディアさんのWEBを改めて拝見していると、丁度その時にメッセージが入りましてね。
Guardia 「今度GWに京都に行くので、お邪魔していいですか?」
みたいな感じで、あまりのタイミングの良さに、
えーナニナニ!?見てたの!?ログ抜かれてるの!?とかちょっとびっくりしました(/ω\)
まーほんと人の縁というのは面白いものです。
しかも自分が一方的にリスペクトしてる人が、こちらに足を運んで頂けるとは。。。。
本当に光栄です!
いや~前フリ長くてすみません!
その僕の心を奪ったものはコチラ。
念願叶い、遂に実物を拝めました!
カーリー&スカルリング


いや~ため息しか出ませんね~
立体的な絵画というか、よくぞコレだけのモチーフを立体で纏めたなと。
わざわざ持って来て下さって。。。本当に感謝です!
「シルバーアクセ」と言うと、一般の認知は随分と上がった様に思います。
しかし、ここまでデコラティブなものは一部の好きな人にしか受け入れられないのが現状かと思うのですが。。。
今はWEBの時代、一度ネットにUPすると世界中から見られてる訳です。
こちらの品は名前を出さずにUPした途端、アメリカからオーダーが入ったそうです♪
そういうエピソードもこの作りを見れば納得ですが、
この円高の時代に、海の向こうから熱烈なラブコールが入るなんて
作り手冥利につきますね♪
今後の展開が楽しみです(^∇^)
最後になりましたが、コチラの作品を目にするきっかけとなった
SKULL CUP(スカルカップ) 2011 ~髑髏杯~
という催しがありまして、ほんと沢山のスカルが一同に介するイベントだった訳です。
その数々の出品者の中に一際異彩を放っていたのが、このリングだったのですよ~。
いやぁ、どれも力作ばかりで、これはっ!と思うものも他にもある訳ですが
僕の中で1,2を競う作品だった訳ですね。
いや~1ファンとして大変楽しませてもらいました。
最後に出品一覧のリンクを貼っておきますね♪
No.001~040
No.041~080
No.081~121
意外に思われるかもですが、僕の周りにはシルバーアクセを好む友人が皆無で
それを専門とする作り手もつい最近まで誰もいませんでした。。。
さらに僕自身、シルバーアクセにはほぼノータッチでここまで来てしまったので。。。
逆に今はとても新鮮で興味のある対象です。
お預りしたものを「切って貼るだけ」
言ってしまえばそれだけの作業ですが、その実際が少しでも伝わればと。
先ずチェーンを切り揃えていきます。

ご覧の様に接続されている一コマだけをカットして切り分けるのですが

チェーンの太さが0.9mmと非常に細かく、端材の処理にも神経を使います。
慎重に。。。左右等しい長さに。。。作業を進め

図面通りに切り分けます。

次に直径Φ0.4mmのプラチナの線材を用意します。

チェーンに通るかどうか確認して

棒に巻きつけ、コイル状に。それを切断してわっか(丸カン)にします。
この線材の太さはご覧の通り、指紋の幅一本分と同じくらい。
皆様ご自分の指を見て下さい、その細さが伝わるかと(/ω\)

通りを良くする為にチェーンを馴染ませて

わっか(丸カン)にチェーンを通していきます。

いやぁ、写真だと拡大されてますが、本当に細かい作業なんですよ(/ω\)
こんなに細かくても不思議と手は動くのですが、目が。。。目が疲れる。
という事で続きは次回!
では恒例、ブログランキングチェック!よろしくお願いします。
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さて、Guardia:ガルディアさん www.guardia.jpのお話の続きを。
とあるきっかけから、WEBで素晴らしい細工のリングを見かけました。
それがガルディアさんが製作された物と知り、一方的にファンになっていたのです。
もちろん面識はありません。
その後、Twitterでコメントのやり取りをさせてもらう様になりましたが、お互い遠方。
対面する日が来るとは思っていませんでした。
ある日、Guardia:ガルディアさんのWEBを改めて拝見していると、丁度その時にメッセージが入りましてね。
Guardia 「今度GWに京都に行くので、お邪魔していいですか?」
みたいな感じで、あまりのタイミングの良さに、
えーナニナニ!?見てたの!?ログ抜かれてるの!?とかちょっとびっくりしました(/ω\)
まーほんと人の縁というのは面白いものです。
しかも自分が一方的にリスペクトしてる人が、こちらに足を運んで頂けるとは。。。。
本当に光栄です!
いや~前フリ長くてすみません!
その僕の心を奪ったものはコチラ。
念願叶い、遂に実物を拝めました!
カーリー&スカルリング


いや~ため息しか出ませんね~
立体的な絵画というか、よくぞコレだけのモチーフを立体で纏めたなと。
わざわざ持って来て下さって。。。本当に感謝です!
「シルバーアクセ」と言うと、一般の認知は随分と上がった様に思います。
しかし、ここまでデコラティブなものは一部の好きな人にしか受け入れられないのが現状かと思うのですが。。。
今はWEBの時代、一度ネットにUPすると世界中から見られてる訳です。
こちらの品は名前を出さずにUPした途端、アメリカからオーダーが入ったそうです♪
そういうエピソードもこの作りを見れば納得ですが、
この円高の時代に、海の向こうから熱烈なラブコールが入るなんて
作り手冥利につきますね♪
今後の展開が楽しみです(^∇^)
最後になりましたが、コチラの作品を目にするきっかけとなった
SKULL CUP(スカルカップ) 2011 ~髑髏杯~
という催しがありまして、ほんと沢山のスカルが一同に介するイベントだった訳です。
その数々の出品者の中に一際異彩を放っていたのが、このリングだったのですよ~。
いやぁ、どれも力作ばかりで、これはっ!と思うものも他にもある訳ですが
僕の中で1,2を競う作品だった訳ですね。
いや~1ファンとして大変楽しませてもらいました。
最後に出品一覧のリンクを貼っておきますね♪
No.001~040
No.041~080
No.081~121
意外に思われるかもですが、僕の周りにはシルバーアクセを好む友人が皆無で
それを専門とする作り手もつい最近まで誰もいませんでした。。。
さらに僕自身、シルバーアクセにはほぼノータッチでここまで来てしまったので。。。
逆に今はとても新鮮で興味のある対象です。