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ダイヤイヤリング修理&改作02 完成

引き続き作業は続きます。
前回作ったフリンジ(チェーンの房ね)に
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用意した丸カン(丸いワッカをそう呼ぶ)をこの様に。
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それをイヤリングにセット。

「仮着け」と呼ばれる、出力の小さい電気溶接の原理で「仮に」引っ付けてあります。
位置を定めて固定し、この後のロウ付けでの「本接合」への準備の為です。
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ぶら下がり方をチェックし、
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いざロウ付けへ!
ロウ(融点の低い金属片)を置いて
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加熱すると、ロウだけ溶けます。
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ちなみに石枠とイヤリングパーツの接合の怪しい所にも
ついでにロウを廻しておきました♪

そして両方施術終了
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最後に磨き、クリップ式のイヤリング金具を組み込んで完成です♪
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シャランと髪の合間に光る感じが良いとの事で、
髪型にあわせてお作りする事が多いですね♪
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切れたチェーンが所在無さげにタンスの中に。。。って方は
お近くの宝飾アトリエにご相談されてはいかがでしょう?

という訳で、いつものやついっときましょう!
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どうぞよろしくお願いします♪


さて、余談。
というか小話でも。

ほら、僕ってけっこうダイヤつけっぱなしでロウ付けしまくるじゃないですか。
皆さんダイヤは炭素の結晶だから、火なんて当てたら燃えるんじゃないの?
なんて思われるかもですね(/ω\)

もしくは、燃えないにしても、少し焦げたりして変質するんじゃ。。。。

問題ないにしても、そんなぞんざいな扱いして欲しくないわ。。。
なんてお気持ちもあるかもしれません。

けどね、ダイヤの生成される環境って超高圧、高温。
地球の胎動で作り出されたものなんです。

温度を加減さえすれば何の問題もないのですよね(/ω\)

そんなヤワなものが「ダイヤモンド」なんて呼ばれる訳ありませんから♪
どうぞご安心下さい。

なんて販売員の方の様な少しポエジーな説明で恐縮ですが、
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ほら、大丈夫でしょ!?

えー本当の技術的な事を説明するのは、技術的な知識の下敷きが必要なので
説明するのが難しいんですよね。。。

論より証拠という事で、ご勘弁頂ければ幸いです♪

最後に、けっこう重要なんですが、
温度、技術も大事な要素なんですが、
正直それに「耐えるダイヤ」あってのお話。

その見極めはこちらで担当させて頂いておりますので
失敗が無い訳ですね♪

以上、今回の余談でした!