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プラチナ×イエローゴールド オパールリング 16 刻印

本来なら刻印は本体へ打刻するのですが
今回そのスペースがありません。。。

という訳で。。。


こういう板に打刻しまして
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かたちを整えます
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それをこの様に
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外側からみると、この隙間に
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こんな感じで納まる訳です。
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続きまして反対側もこの様に。
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そしてロウ着け。
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整えて完了
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刻印の文字の部分に「ロウ」が流れるとアウトですから
緊張しますね(/ω\)

Welcome, Your only orders.


完成前の静けさが流れるひと時って感じでしょうか。


ついに自分の作るものに
「張り刻印」を施すとは。。。
必要に迫られたとはいえ、ある意味感無量です。
ハイジュエリーによく見られる手法ですから(/ω\)


という訳で、いつものブログランキングチェック!!
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さて余談。
こうして金属の塊から延ばして曲げて、削って組み立てて作っていく。
近年ではあまり見かけなくなった製作手法です。

なぜって?ご覧の通り一重に手間がかかるからです。
他に理由はあるのですが、これは皆様にも解って頂けやすい所かと思います。
「同じ見た目なら安い方が良い」というのが市場原理ですもんね。

という事もありまして、今日ではWAX(鋳造用の型)を造形して
鋳造という手法が一般的であります。
複製を作るのも容易で、同じものを大量に作るのにも適してますしね♪

ただ、今回はご覧の様に地金の直接加工な訳でして、
デザインもそれでしか成しえない様にデザインにすべきだなと。
そんな事も考えながらデザインし、組み上げたのを思い出します。

そして刻印もただ本体に打つだけでなく、そうあるべきかなと。


いや~文章を綴る、文章で説明するって難しいですね。
色々意図はあれど、それは「感じてもらう為」に作っているもの、
あえて言葉で説明する難しさに、実はいつも頭を悩ませております(/ω\)

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