オーバルダイヤ エンゲージリング06 地金整形 K18PG×Pt900
さて、鋳造を経て何となく形にはなっておりますが、これからが加工の本番!

リング本体の湯道痕(鋳造時、金属を流し込んだ痕)も
慎重に切り取り

綺麗にスッパリと!

続いてヤスリで削り取り

綺麗に整形していきます。

一見フラットに見えたリングの側面(コバとも言う)も
ヤスリで削り、平面を出し

完璧な面へと。最終的には鏡面になる部分ですから念入りに。

そしてココ。このV字。指紋の様な段差がハッキリと確認頂けるかと思います。
これは立体出力機特有の出力痕。

それを綺麗に慣らします。

スパッとした軽快な面取りが、本作の見せ場ですからね♪

再び石枠を所定の位置に合わせるとこんな感じ。

大きな見栄えの変化はありませんが、全体を詰めていきます。
ベースは機械が作りましたが、
こんな所に人の手間がかかってるんだと思って頂ければ。
正確な仕事は機械が得意ですが
細かい所は人の手に頼らざる得ません。
それをどう役割分担するのか?
CAD/CAMはデータを作れば指輪が出来上がる。
そんな魔法の道具ではありません。
全ての製作技術を熟知した上でこそ、活用できるものだったりするのです。
ちなみにCAD/CAMを自在に操る術者は、手で作っても一流!
って事が殆どだったりします(/ω\)
では!ここでいつもの!ブログランキングチェック!!
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さて余談。お待ちかね?セミの羽化の続きです。
以下虫の写真続きます。苦手な方はどうぞご注意下さい。
背中が割れ、少し目を離した隙に。。。
モニョモニョと

中身が出てきて

こんにちは♪

つぶらな目が可愛い!
さぁ、こちらもここからが本番!
無事にセミになるのか?そして羽ばたくのか??
今回写真多かったので続きは持ち越し!
次回、そのプロセスどうぞゆっくりお楽しみ下さい!
気になる方はどうぞコチラへ!

リング本体の湯道痕(鋳造時、金属を流し込んだ痕)も
慎重に切り取り

綺麗にスッパリと!

続いてヤスリで削り取り

綺麗に整形していきます。

一見フラットに見えたリングの側面(コバとも言う)も
ヤスリで削り、平面を出し

完璧な面へと。最終的には鏡面になる部分ですから念入りに。

そしてココ。このV字。指紋の様な段差がハッキリと確認頂けるかと思います。
これは立体出力機特有の出力痕。

それを綺麗に慣らします。

スパッとした軽快な面取りが、本作の見せ場ですからね♪

再び石枠を所定の位置に合わせるとこんな感じ。

大きな見栄えの変化はありませんが、全体を詰めていきます。
ベースは機械が作りましたが、
こんな所に人の手間がかかってるんだと思って頂ければ。
正確な仕事は機械が得意ですが
細かい所は人の手に頼らざる得ません。
それをどう役割分担するのか?
CAD/CAMはデータを作れば指輪が出来上がる。
そんな魔法の道具ではありません。
全ての製作技術を熟知した上でこそ、活用できるものだったりするのです。
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って事が殆どだったりします(/ω\)
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さて余談。お待ちかね?セミの羽化の続きです。
以下虫の写真続きます。苦手な方はどうぞご注意下さい。
背中が割れ、少し目を離した隙に。。。
モニョモニョと

中身が出てきて

こんにちは♪

つぶらな目が可愛い!
さぁ、こちらもここからが本番!
無事にセミになるのか?そして羽ばたくのか??
今回写真多かったので続きは持ち越し!
次回、そのプロセスどうぞゆっくりお楽しみ下さい!
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