エメラルドの指輪 01 デザインラフ
先様よりお持込のこちらの指輪。
少し古風な作りの台に、緑色半透明石を主体石として、
その両側に無色透明石が留まっております。

相変わらず「石」に対して回りくどい呼び方をしますが、それはお互いの「思い違い」を防ぐ為。
しっかりと鑑別しないと、厳密に何の石かはお互いに解らないのですからね。
まぁ、ここではエメラルドとダイヤモンドと呼称して綴りましょうか。
今回はこちらを素材に、「新しいリングへ」とのご要望です。
少しダイヤを足してボリュームをとの事。

先ずはこんな絵で「かたち」と「値段」の当りをつけ、先様と打ち合わせ。
そんなデザイン作業と平行して、リングの方も慎重に分解していきます。
こちらのエメラルドは今時珍しいカットですね。
角が隅切りされておらず、上面から見ると長方形のカット。

デザインの詳細を詰める為には、厳密な石の形やサイズも知る必要があるのです。
そして両サイドのダイヤモンド。こちらも慎重に取り外していきます。
ダイヤといえ、「角」は大変デリケートですからね。

こういう分解の労力って。。。実はあまり知られてないのかも?

こんな感じに今回は始まります。
しばらく続きますが、どうぞ気長にお付き合い頂ければ幸いです。
という訳で、ここでいつものブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
順位に反映されます。
皆さまこちらもどうぞお付き合い頂ければ幸いです♪
さて余談!秋の紅葉、やっとピークがやって来た感じです。
こちらはアトリエのガラスに映る風景。

紅葉は10月~11月頃というイメージですが
やはり本当の見頃は12月の初句、つまり今頃の様な気がします。
そしてそのピークが来たら後は散るだけ。
冬がやってくるのです。
あっという間に12月。
そして年末ですねぇ。。。(/ω\)
少し古風な作りの台に、緑色半透明石を主体石として、
その両側に無色透明石が留まっております。

相変わらず「石」に対して回りくどい呼び方をしますが、それはお互いの「思い違い」を防ぐ為。
しっかりと鑑別しないと、厳密に何の石かはお互いに解らないのですからね。
まぁ、ここではエメラルドとダイヤモンドと呼称して綴りましょうか。
今回はこちらを素材に、「新しいリングへ」とのご要望です。
少しダイヤを足してボリュームをとの事。

先ずはこんな絵で「かたち」と「値段」の当りをつけ、先様と打ち合わせ。
そんなデザイン作業と平行して、リングの方も慎重に分解していきます。
こちらのエメラルドは今時珍しいカットですね。
角が隅切りされておらず、上面から見ると長方形のカット。

デザインの詳細を詰める為には、厳密な石の形やサイズも知る必要があるのです。
そして両サイドのダイヤモンド。こちらも慎重に取り外していきます。
ダイヤといえ、「角」は大変デリケートですからね。

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さて余談!秋の紅葉、やっとピークがやって来た感じです。
こちらはアトリエのガラスに映る風景。

紅葉は10月~11月頃というイメージですが
やはり本当の見頃は12月の初句、つまり今頃の様な気がします。
そしてそのピークが来たら後は散るだけ。
冬がやってくるのです。
あっという間に12月。
そして年末ですねぇ。。。(/ω\)