エメラルドの指輪 03 立体設計
デザイン画として描いたこちらの「二面図」と

立体感のスケッチを元に

起こした3Dデータがコチラ。

おお!なんとなくスゴイ!みたいな感じするじゃないですか。
しかしこれはあくまで「ザックリ」立体にしたもの。
ここからディテイールを詰めていきます。

今回は「この肩の部分」(ショルダーとも言う、メインの石の横、腕の上の部分)ここが見せ場。

色々煮詰めてこんな感じになりました。

平面図であるデザイン画でもそうですが、
こうしたデジタルツールを使ってデザイン&設計を進めるのは
単に「時間短縮」や「イメージをそのまま立体化できる」という事以上にメリットがあります。
それは「通常では出来ない量の検討が可能」という事。
デザインとは「創意工夫」を前提としながらも
最終的には「比率を美しく整える」必要があります。
ある程度は頭の中でできる事ですが、それを「客観的に眺めながら、いくつものパターンを、
厳密な数値で、検討を重ねる事ができる」のは、デジタルツールならではの芸当です。
勿論それらを経験に基づき無意識的にこなしてしまう、いわゆる
「デザイナーのセンス」や「職人のカン」と呼ばれるものも素晴らしいと思いますが、
それをさらに深く掘り下げる事ができるのが我々にとってデジタルツールの魅力なのです。
と、随分昔から使っておきながら、今更ながらに思う訳です。(/ω\)
アナログでしか出来ないもの、デジタルでしか出来ないもの、色々ありますが、
両方を上手く組み合わせて使うのが今時のセオリーになってきましたね♪
さてさてこれがどうなっていくのか、次回どうぞお楽しみに♪
という訳で最後にいつもの!ブログランキング!チェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
順位に反映されます。
皆さまご協力頂ければ!幸いです!!

立体感のスケッチを元に

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おお!なんとなくスゴイ!みたいな感じするじゃないですか。
しかしこれはあくまで「ザックリ」立体にしたもの。
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今回は「この肩の部分」(ショルダーとも言う、メインの石の横、腕の上の部分)ここが見せ場。

色々煮詰めてこんな感じになりました。

平面図であるデザイン画でもそうですが、
こうしたデジタルツールを使ってデザイン&設計を進めるのは
単に「時間短縮」や「イメージをそのまま立体化できる」という事以上にメリットがあります。
それは「通常では出来ない量の検討が可能」という事。
デザインとは「創意工夫」を前提としながらも
最終的には「比率を美しく整える」必要があります。
ある程度は頭の中でできる事ですが、それを「客観的に眺めながら、いくつものパターンを、
厳密な数値で、検討を重ねる事ができる」のは、デジタルツールならではの芸当です。
勿論それらを経験に基づき無意識的にこなしてしまう、いわゆる
「デザイナーのセンス」や「職人のカン」と呼ばれるものも素晴らしいと思いますが、
それをさらに深く掘り下げる事ができるのが我々にとってデジタルツールの魅力なのです。
と、随分昔から使っておきながら、今更ながらに思う訳です。(/ω\)
アナログでしか出来ないもの、デジタルでしか出来ないもの、色々ありますが、
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