錦金(にしきがね)マリッジリング 07 完成
前回までに色々手を入れ、かたちにしたもの。
最終的にはきっちりと磨き上げこの様に。

全体が鏡面仕上げなので、パッと見はピカピカの普通のリングに見えてしまいますが、
写り込みを排除して撮影するとこの様に。

完成ですね♪

こちらは無造作に置いて肉眼で見た感じ。

ホワイトゴールドの面と

イエローゴールドの面。二つの魅力も同居しております。

さて、こうして出来上がった指輪。
大変特徴的なのがやはり「二色の金属の混成」という事と
そしてその「交わり方」でしょうか。
今回のこの特有の波紋様、何に見立てるかは人それぞれですが、
何れにせよ「2つのものが融合している様」が「結婚の誓い」
その指輪として「相応しいもの」になったかと思います。
二色のゴールドがドラマチックに融合した素材。

これを錦金(にしきがね)と呼び、今後も広く活用していきたいと思っております。
どうぞ皆さま、心のどこかにこの景色を留め置いて頂ければ幸いです。
という訳で、最後にいつものブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
順位に反映されます。
皆さまこちらもどうぞ宜しくお願いしますね♪
さて余談。
当方のアトリエは京都の左京区、平安神宮の裏手、山寄りにあります。
このあたりには「錦林」と書いて「きんりん」と呼ぶ地名が残っておりまして、
それはこの様な風景がもっと広がっていたからなんだろうなと思う次第です。
裏山から東山連峰をパチリ。
写真中央、木々がない△辺りが、あの有名な大文字の「大」の部分です。
もう少し紅葉が進み、西日が強く当たる時はほんと格別なのですよ。
そしてこれが錦金(にしきがね)のネーミングの元になっております。
え?「錦林:きんりん」に倣うならもっと違う読み方じゃないの?ですって??
それだと「きんきん」になるじゃないですか。。。(/ω\)
流石にそれは。。。というお話でした♪
最終的にはきっちりと磨き上げこの様に。

全体が鏡面仕上げなので、パッと見はピカピカの普通のリングに見えてしまいますが、
写り込みを排除して撮影するとこの様に。

完成ですね♪

こちらは無造作に置いて肉眼で見た感じ。

ホワイトゴールドの面と

イエローゴールドの面。二つの魅力も同居しております。

さて、こうして出来上がった指輪。
大変特徴的なのがやはり「二色の金属の混成」という事と
そしてその「交わり方」でしょうか。
今回のこの特有の波紋様、何に見立てるかは人それぞれですが、
何れにせよ「2つのものが融合している様」が「結婚の誓い」
その指輪として「相応しいもの」になったかと思います。
二色のゴールドがドラマチックに融合した素材。

これを錦金(にしきがね)と呼び、今後も広く活用していきたいと思っております。
どうぞ皆さま、心のどこかにこの景色を留め置いて頂ければ幸いです。
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さて余談。
当方のアトリエは京都の左京区、平安神宮の裏手、山寄りにあります。
このあたりには「錦林」と書いて「きんりん」と呼ぶ地名が残っておりまして、
それはこの様な風景がもっと広がっていたからなんだろうなと思う次第です。

裏山から東山連峰をパチリ。
写真中央、木々がない△辺りが、あの有名な大文字の「大」の部分です。
もう少し紅葉が進み、西日が強く当たる時はほんと格別なのですよ。
そしてこれが錦金(にしきがね)のネーミングの元になっております。
え?「錦林:きんりん」に倣うならもっと違う読み方じゃないの?ですって??
それだと「きんきん」になるじゃないですか。。。(/ω\)
流石にそれは。。。というお話でした♪