先様石を使ったペンダント 02 製作開始
前回お預かりからデザインを経て、今回より製作に入ります。
一番最初はプラチナの塊からスタート。

それをローラーと呼ばれる圧延機で延ばし

必要量を切り分け

今度は薄く引き伸ばし

この程度の厚みになるまで形を変えました。
貴金属って面白いくらい良く延びるでしょ♪

それをみゅっと曲げましてこんな感じに。

若干尻すぼみにしてあるのがポイントです。

そこから少し手を入れて「すぼみ」を整えました。
柔らかく丸みを帯びた曲面にしてあります。

続いて両端を切りそろえ

切り口をピッタリと合わせます。

そして接合。ロウ付けと呼ばれる溶接の一種で引っ付けております。
その原理としては、本体のプラチナよりやや融点の低いプラチナを高温で溶かし、
ピッタリと合わせた切り口に流し込んでいるのです。

そしてざっくり出来上がったものはコチラ。
ペンダントの外壁部分となります。

製作の第一歩は先ずこのように、必要なパーツを限られた金属から作り出す事から始まります。
金属を直接加工して作り上げていく場合、刻一刻と金属が形を変えその都度写真を撮るので
一見工程が多そうに思われるかもしれませんが、作業としては流れる様に進んでいきます。
と言いたい。思いたい!所ですが、やはり滞る所もありまして(/ω\)
そういった所も含め、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
という訳でここでいつもの!ブログランキングチェック!!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
順位に反映されます。!
皆さまこちへのお付き合いもどうぞよろしくお願いします!
さて余談。
いつか公約した秋の京都の風景でもという事でコチラ。
この花は関西以北の方には馴染みないかもしれませんが芙蓉の花です。
ここ京都では極当たり前の様にちょっとした場所さえあれば
雑草の様な生命力でこの様に大株に成長しているのが散見されます。

まぁこの芙蓉も、ウチのアトリエの前の歩道の敷石の隙間からいつの間にか逞しく育ったものです。
誰が育てた訳でもないのに、こんなに大輪の花を沢山咲かせてて。。。
ハイビスカスによく似たこの花。折角咲いているのだからとは思っていたものの。

ある日バッサリと根本から刈り取られていました。
街の美観上、雑草の処分として本当は私が手を下すべきなのでしょうが、
やはり忍びないものですね。せめてその盛りに写真をとっていて正解でした。
庭木として世話を重ねて咲いた花も、人知れず大輪を咲かす花も、
場所や時代や人の気持ち一つ違えばただの雑草で。
花といえども不憫なものもあるのだなぁと思いました。
まぁ花が咲くからといって特別視するのもどうかと思いますが、
中庸な気持ちで全てに接するって難しいものですね。
いや~なんかちょっと湿っぽい話になってしまい恐縮ですが、
気付けばこの余談も植物ネタばっかりでそちらも申し訳ないなと。
身の回りの草花にふとした時に目をやる以外、趣味的な時間がとれず。
もしそんな暇があったらお待たせしているものを早くデザインしなきゃ!作らなきゃ!
という思いがありまして(/ω\)
逆にいうと継続的に草花には接する事ができる結果だと、ご理解頂ければ幸いです!
一番最初はプラチナの塊からスタート。

それをローラーと呼ばれる圧延機で延ばし

必要量を切り分け

今度は薄く引き伸ばし

この程度の厚みになるまで形を変えました。
貴金属って面白いくらい良く延びるでしょ♪

それをみゅっと曲げましてこんな感じに。

若干尻すぼみにしてあるのがポイントです。

そこから少し手を入れて「すぼみ」を整えました。
柔らかく丸みを帯びた曲面にしてあります。

続いて両端を切りそろえ

切り口をピッタリと合わせます。

そして接合。ロウ付けと呼ばれる溶接の一種で引っ付けております。
その原理としては、本体のプラチナよりやや融点の低いプラチナを高温で溶かし、
ピッタリと合わせた切り口に流し込んでいるのです。

そしてざっくり出来上がったものはコチラ。
ペンダントの外壁部分となります。

製作の第一歩は先ずこのように、必要なパーツを限られた金属から作り出す事から始まります。
金属を直接加工して作り上げていく場合、刻一刻と金属が形を変えその都度写真を撮るので
一見工程が多そうに思われるかもしれませんが、作業としては流れる様に進んでいきます。
と言いたい。思いたい!所ですが、やはり滞る所もありまして(/ω\)
そういった所も含め、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
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さて余談。
いつか公約した秋の京都の風景でもという事でコチラ。
この花は関西以北の方には馴染みないかもしれませんが芙蓉の花です。
ここ京都では極当たり前の様にちょっとした場所さえあれば
雑草の様な生命力でこの様に大株に成長しているのが散見されます。

まぁこの芙蓉も、ウチのアトリエの前の歩道の敷石の隙間からいつの間にか逞しく育ったものです。
誰が育てた訳でもないのに、こんなに大輪の花を沢山咲かせてて。。。
ハイビスカスによく似たこの花。折角咲いているのだからとは思っていたものの。

ある日バッサリと根本から刈り取られていました。
街の美観上、雑草の処分として本当は私が手を下すべきなのでしょうが、
やはり忍びないものですね。せめてその盛りに写真をとっていて正解でした。
庭木として世話を重ねて咲いた花も、人知れず大輪を咲かす花も、
場所や時代や人の気持ち一つ違えばただの雑草で。
花といえども不憫なものもあるのだなぁと思いました。
まぁ花が咲くからといって特別視するのもどうかと思いますが、
中庸な気持ちで全てに接するって難しいものですね。
いや~なんかちょっと湿っぽい話になってしまい恐縮ですが、
気付けばこの余談も植物ネタばっかりでそちらも申し訳ないなと。
身の回りの草花にふとした時に目をやる以外、趣味的な時間がとれず。
もしそんな暇があったらお待たせしているものを早くデザインしなきゃ!作らなきゃ!
という思いがありまして(/ω\)
逆にいうと継続的に草花には接する事ができる結果だと、ご理解頂ければ幸いです!