先様石を使ったペンダント 01 | Welcome, Your only orders.

先様石を使ったペンダント 01

先様よりリフォームのご依頼です。
このリングの石を使ってペンダントにとの事。


パッと見アメジストっぽく見えますね。

しかし便宜上「青紫色透明石」の「ラウンドファセットカット」されたものが、
K18の刻印のある「金色の金属」にセットされている指輪。というのが
自社で販売したもの以外の「持ち込みのアイテム」への「この時点」での通常の呼称でしょうか。


詳しく見るとガードル部分にチップがありますね。
ガードルとは石の外周部分、チップとは剥落痕の事。
的確に状態をチェックします。これらは誰しもがある「思い違い」を避ける為です。


お預かりの最に、先様の目の前で重量も含め状態をチェックし、
その後の作業に耐えるものか?注意点も含めその場でお伝えする。

ちょっとした修理での預かりもそうですが、
互いの信頼関係がないとリフォームというのは難しいものですね。


さて、堅苦しい話はこのくらいにして、
この不思議に光る石に「そぐわしい形」を新たに与えましょうか。



ご希望に沿って描いたデザインはコチラです♪


ちょっと解りにくいので拡大してみました


貴金属は重さで値段が変わるのは周知の通り。
さらにダイヤも、ほんの少し大きさが違うだけで値段が変わるものなんです。

従いましてデザイン画は、割と細かく描き分けているんですよ。

さてさて、どんなものが出来上がるのか?
またしばらくお付き合い頂ければ幸いです。

という訳でここでいつもの!ブログランキングチェック!!!
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どうぞご協力の程、ヨロシクお願いしますねっ♪


さてこちらの石が何であるか?
もちろん見当はついているのですが、どれがどんなものであれ、
あくまでも「先様にとって大切なもの」として取り扱っております。

お持込のものというのは「かけがえのないもの」である事が多いのですから
預かる方も慎重になるものです。

素材や状態といった「ハード」はもちろん、
どういった経緯のあるものか?といった「ソフト」も丁寧に。

当たり前の事かもしれませんが、これは製作者の想い入れより、
先様の想い入れを第一に扱う、オーダー屋ならではかもしれませんね。