マーブルゴールドツイストマリッジリング 08 完成
最初の地金(ベースとなる金属素材)作りから、最後の表面研磨まで
丁重に進めた手仕事、全ての工程を終えやっと完成しました。
こちら二色のゴールドが「まだらに混じり合った」素材からなるマリッジリングです。

実際の見た目はこんな感じです。
大きい方のメンズがやや「艶消し」レディースは鏡面のピカピカ仕上げ。

艶消しの方が「マーブル状の模様」が確認しやすいかと思います。
ピカピカですと素材色よりも反射に目が行くので、パッと見は解りにくいかもですね。

しかし、実際どう見えるか?という事よりも
「二種類の金属が、互いの色を保ったまま一つになっている」
この素材でマリッジリングを作るという事が、一番大きな意味を持つのかと。

そして立体的なメビウスの輪の様に、リング表面が移り変わる。
表が裏になり、裏がまた表に。
その形状もまた、お二人のこれからを暗に示すものかと思います。

シンプルなデザインではありますが、濃厚な魅力を湛えたもの。
既存の作り方では成し得ない、「手仕事の粋」を感じて頂ければ幸いです。

これを持ちまして、今回の製作のご紹介はおしまい。
二人が今後の人生を共に歩む誓い。
その約束をかたちにしたもの。
それを直接お話伺って、作り上げるという事の一端。
私共の「責任」と「使命」が少しでも伝われば幸いです。
という訳でここでいつもの!ブログランキングチェック!!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
順位に反映されます。どうぞお付き合いの程よろしくお願いします!
さて余談。
いつの間にかすっかり季節も変わりましたね。
夏の終わりに雨が降り続き、最近はやっと晴れ間が広がる様になったと思ったら、
もうめっちゃ秋。日によっては肌寒い程。
そんな中、記事末に載せる写真でも、季節感のあるものでもとデータフォルダを漁っても
出てくるのは試作とか記録用の写真ばかり。
また何か、何気ないものでも写真に納めようと思います。
折角京都の風光明媚な名所が近いのに、勿体ないなぁと思いながら、
今日も明日もやっぱり「貴金属を接写」で撮ってしまうのでしょうね(/ω\)
丁重に進めた手仕事、全ての工程を終えやっと完成しました。
こちら二色のゴールドが「まだらに混じり合った」素材からなるマリッジリングです。

実際の見た目はこんな感じです。
大きい方のメンズがやや「艶消し」レディースは鏡面のピカピカ仕上げ。

艶消しの方が「マーブル状の模様」が確認しやすいかと思います。
ピカピカですと素材色よりも反射に目が行くので、パッと見は解りにくいかもですね。

しかし、実際どう見えるか?という事よりも
「二種類の金属が、互いの色を保ったまま一つになっている」
この素材でマリッジリングを作るという事が、一番大きな意味を持つのかと。

そして立体的なメビウスの輪の様に、リング表面が移り変わる。
表が裏になり、裏がまた表に。
その形状もまた、お二人のこれからを暗に示すものかと思います。

シンプルなデザインではありますが、濃厚な魅力を湛えたもの。
既存の作り方では成し得ない、「手仕事の粋」を感じて頂ければ幸いです。

これを持ちまして、今回の製作のご紹介はおしまい。
二人が今後の人生を共に歩む誓い。
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いつの間にかすっかり季節も変わりましたね。
夏の終わりに雨が降り続き、最近はやっと晴れ間が広がる様になったと思ったら、
もうめっちゃ秋。日によっては肌寒い程。
そんな中、記事末に載せる写真でも、季節感のあるものでもとデータフォルダを漁っても
出てくるのは試作とか記録用の写真ばかり。
また何か、何気ないものでも写真に納めようと思います。
折角京都の風光明媚な名所が近いのに、勿体ないなぁと思いながら、
今日も明日もやっぱり「貴金属を接写」で撮ってしまうのでしょうね(/ω\)