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レタリングのリング06 磨き

さて、「透かしの部分」随分整形も済みましてこの様に。


そこから更に磨いていきますと

やっと、思うべきものが見えてきました。

ふぅ。


え?この様に執拗なまでに内面を作り込むのは何故か?ですって?

えー、えっとですね、大前提として指輪の表面というのは
日々の着用の中でドアノブを握ったり、小銭を受け取ったり、食器を洗ったりと
「硬いもの、尖ったもの」に触れる事で少しづつ小傷が入っていきます。

それは日用品より柔らかい貴金属で作られたものの、逃れられない宿命です。

しかしこの様に「入り組んだ内側」は使用に際して傷が付きにくい訳です。
ここまで細かい隙間の中に傷がつくという事は考えにくいですもんね。
つまり今磨いておけば、この先ずっとピカピカな訳です。

とまぁ指輪の話をしているのですが、
「傷の付きにくい内面だからこそ美しく磨いておく」
そうして「磨かれた内面の美しさは時が経っても変わる事が無い」
そんなものを身近に感じて頂ければ素敵かなと♪



そんな事を想いながらゴシゴシと。


気が済むまで手を入れ続けます。時間の許す限り。。。


進捗の方、指輪のかたちになってからなかなか完成しませんが、
ほんとこういう作業というのは時間と根気がいるもので。。。

どうぞ皆様も根気良く最後までお付き合い頂ければ幸いです!

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