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ココペリペンダント08 磨き

さぁ!では最後の工程「磨き」に入っていきますね。

この最後に磨く工程の事を「仕上げ」なんて言います。
これが済めば「仕上がる」からなんでしょうが、
一般的には何を意味するか解りにくいなぁなんて最近は思います。

この「磨き」にも色々やり方はあるわけで、当方で手がけるものの多くは
最後に全部磨いちゃうという訳ではなく、工程毎に徐々に磨いております。

いきなり磨いてもピカピカになる訳でもなく、作り上げていく際に、
金属の肌も段々と「キメ細かくを整えていく」といったところでしょうか。

という訳で、組みあがると既に磨ける状態まで肌が整っておりますので
先ずは磨きにくい所から、こんな感じにタコ糸状のものに研磨剤をつけて

ゴシゴシとストロークさせると、光ります。

驚く程にアナログな手法ですが、こういう狭い所を磨く方法は実はこれしかなく


うっかり回転する強いモーターで磨いてしまいますと、折角整えた面が
必要以上に削り取られてしまい、意図したラインが崩れてしまいます。


だから「磨き」は必要最低限に。
そしてそれ以前の「肌を整える事」に重きを置いております。

細部から順当に手をいれて行き、最後には鏡面の輝きが備わるように、

研磨剤や道具を変えて磨いていきます。

そして最後にはゴールド特有の輝きを持つ
ピカピカとしたものが出来上がるのです。

次回は完成したものをお見せできるかと。
どうぞお楽しみに♪

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