シルバースカルリング04 微調整
石が目の窪みに良い感じに収まる様に、フィッティングしております。
こちら途中の状態。

石枠の底を更に薄く切り詰めたり

目の窪みにも手を入れまして

この様に。

これで、当初より想定していた「奥目」にセットできたかと♪

こうして見ると随分奥まった所にセットされましたね。

最初はこんなんでしたから(/ω\)

ビフォー↑ アフター↓
石の高さの微調整
ほんの「1mmにも満たない」小さな事かもしれませんが
「宝飾」の世界では非常に大事な事です。

手間を掛けた分だけ、やはり引き締まって見えるかと思います。

さてこれで心置きなく、石枠を本体のスカルに接合できますね♪
では次回佳境です!ちょっと驚きの写真をお見せできるかと思いますので
どうぞお楽しみに♪
という訳でここで恒例!!ブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます。
どうぞ。。。どうぞよろしく。。。。(/ω\)
さて余談。
今作の一連の記事、なんか似た様な写真ばっかりで恐縮ですが、
僕としては随分と大きな違いがありまして…大げさな言い方かもしれませんが
「微妙な差に掛ける熱量」というものを感じ取って頂ければ幸いです。
少し「削って」は「合わせて見て」の繰り返し。
文字通り「摺り合わせ」というのは時間がかかるものですねぇ。
これでも随分と写真は端折っておるのですよ。
ほんと似た様な写真が大量にあるフォルダから
製作中の僕が何を伝えたかったのか思い出しながら記事の方綴っております。
それでね。ビフォーアフターあたりの写真をよく見て頂きたいのですが、
こちらのスカルリング、左右対称が出ておりません。
それはもう、驚く程に左右で違うのドSよ。じゃなくて「ですよ」(/ω\)
目の形はもちろんの事、センターに対しての左右「顔面」の傾斜まで。
あなたのセンターはどこなの。。。状態。
巷によく見かける「スカルモチーフ」、ぱっと見からセンターが狂ってるのは
実は前々から気になっていて、そちらに聡い友人に何故か?聞いた事があるのですが、
あれは割りと「あえて」っぽいんですって。
そもそも人の顔も左右非対称だし、仮に左右対称で作ると何か魅力が無い様に見えると。
PCデータから作る場合も「あえて狂わす」なんて事も聞きました。
ほう、そんな深い理由に起因してるとは。。。なんて関心した覚えがあります。
でね、今回はそれに「目」を入れる訳ですよ。
目って割と左右が連動していて、それがまっすぐこちらを向いてるのか
隣の人を見ているのか、我々は微妙な角度の差に気づいてしまう訳です。
しかし左右非対称、それも「目を入れる」前提に作られていないものに
「目」を入れる訳ですから!
眼底の形も左右で違いまして、いや~ま~苦労したなと!(/ω\)
ほんと口でいくら説明しようとしてもなかなか伝わり難いとは思いますが
「目は口ほどにものを言う」こういう事も踏まえ、どうぞ完成をお楽しみにして頂ければ幸いです!
という訳で!
続きが気になる!!って方は
どうぞコチラへ♪
こちら途中の状態。

石枠の底を更に薄く切り詰めたり

目の窪みにも手を入れまして

この様に。

これで、当初より想定していた「奥目」にセットできたかと♪

こうして見ると随分奥まった所にセットされましたね。

最初はこんなんでしたから(/ω\)

ビフォー↑ アフター↓
石の高さの微調整
ほんの「1mmにも満たない」小さな事かもしれませんが
「宝飾」の世界では非常に大事な事です。

手間を掛けた分だけ、やはり引き締まって見えるかと思います。

さてこれで心置きなく、石枠を本体のスカルに接合できますね♪
では次回佳境です!ちょっと驚きの写真をお見せできるかと思いますので
どうぞお楽しみに♪
という訳でここで恒例!!ブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます。
どうぞ。。。どうぞよろしく。。。。(/ω\)
さて余談。
今作の一連の記事、なんか似た様な写真ばっかりで恐縮ですが、
僕としては随分と大きな違いがありまして…大げさな言い方かもしれませんが
「微妙な差に掛ける熱量」というものを感じ取って頂ければ幸いです。
少し「削って」は「合わせて見て」の繰り返し。
文字通り「摺り合わせ」というのは時間がかかるものですねぇ。
これでも随分と写真は端折っておるのですよ。
ほんと似た様な写真が大量にあるフォルダから
製作中の僕が何を伝えたかったのか思い出しながら記事の方綴っております。
それでね。ビフォーアフターあたりの写真をよく見て頂きたいのですが、
こちらのスカルリング、左右対称が出ておりません。
それはもう、驚く程に左右で違うのドSよ。じゃなくて「ですよ」(/ω\)
目の形はもちろんの事、センターに対しての左右「顔面」の傾斜まで。
あなたのセンターはどこなの。。。状態。
巷によく見かける「スカルモチーフ」、ぱっと見からセンターが狂ってるのは
実は前々から気になっていて、そちらに聡い友人に何故か?聞いた事があるのですが、
あれは割りと「あえて」っぽいんですって。
そもそも人の顔も左右非対称だし、仮に左右対称で作ると何か魅力が無い様に見えると。
PCデータから作る場合も「あえて狂わす」なんて事も聞きました。
ほう、そんな深い理由に起因してるとは。。。なんて関心した覚えがあります。
でね、今回はそれに「目」を入れる訳ですよ。
目って割と左右が連動していて、それがまっすぐこちらを向いてるのか
隣の人を見ているのか、我々は微妙な角度の差に気づいてしまう訳です。
しかし左右非対称、それも「目を入れる」前提に作られていないものに
「目」を入れる訳ですから!
眼底の形も左右で違いまして、いや~ま~苦労したなと!(/ω\)
ほんと口でいくら説明しようとしてもなかなか伝わり難いとは思いますが
「目は口ほどにものを言う」こういう事も踏まえ、どうぞ完成をお楽しみにして頂ければ幸いです!
という訳で!
続きが気になる!!って方は
どうぞコチラへ♪