メンズリング 06 完成 イエローゴールドK18×ダイヤ×サファイヤ
さぁ、完成に向けて最後の下拵え!
先様からお預かりしていたリングから

このようにリングを破断しまして

石を取り外します。

そしてご要望通りの石を各種準備しまして、

前回用意したリングにセットすると

完成です。

反対側はこんな感じ♪

なんとも艶かしい雰囲気のものが出来上がりました♪
デザイン上何気なくホワイトゴールドの線が入っているだけですが、
このデザインにするためには、ここまでご覧頂いていた通り
異なる二種のゴールドを接合する必要がある訳で、
解り難いところにこだわる実に男っぽいものになったかと思います。
石留めは、見た通り五角形の形に彫り、各種石を留めてあります。
その他にも色々考えて作りましたが
出来上がってしまうとすべての「理屈」は
「イイ雰囲気」として表現されていればそれでいいのかなぁと。
最近は思っております。
まぁ何度もその想いは巡りますが、
「上がり良ければ全て良し」
願わくば、万人に「良い物」として感じて頂ければ幸いです。
人を飾るものですからね。先様だけでなく、その周りの方々も。
え?他に写真は?ですと?
いつもの写り込みの無い写真はですね。。。
撮り忘れました。すみません(/ω\)たまには許して。。。
という訳ではここでいつもの!
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ランキングの浮き沈みが!
ブログ更新の熱量に!!
直結するのですよ!!
どうぞヨロシクお願いします♪
さて余談。
表立っては見え難い仕事の熱量をはかる事で、モノに対する質を見る。
工芸品に見られる鑑賞の1つですが、宝飾品もそういう見方があって良いと思います。
それが広く認識された時、「宝飾」が「文化」として日本にも根付くのかなと思います。
実は日本ではジュエリーを専攻して学べる大学って無いのですよ。
海外だとデザインの専攻の1つとして、インダストリアル(工業)、
ランドスケープ(環境)等に並び、ジュエリーっ分野が必ずあるそうで。
日本では、ビジネスとしての宝飾は花盛りでありますが、
文化としての宝飾は、これからの分野だと思っております。
「認知の底上げ」そう自負するにはまだまだですが、
その一助になれば幸いです!
ではでは、また次回お楽しみに♪
先様からお預かりしていたリングから

このようにリングを破断しまして

石を取り外します。

そしてご要望通りの石を各種準備しまして、

前回用意したリングにセットすると

完成です。

反対側はこんな感じ♪

なんとも艶かしい雰囲気のものが出来上がりました♪
デザイン上何気なくホワイトゴールドの線が入っているだけですが、
このデザインにするためには、ここまでご覧頂いていた通り
異なる二種のゴールドを接合する必要がある訳で、
解り難いところにこだわる実に男っぽいものになったかと思います。
石留めは、見た通り五角形の形に彫り、各種石を留めてあります。
その他にも色々考えて作りましたが
出来上がってしまうとすべての「理屈」は
「イイ雰囲気」として表現されていればそれでいいのかなぁと。
最近は思っております。
まぁ何度もその想いは巡りますが、
「上がり良ければ全て良し」
願わくば、万人に「良い物」として感じて頂ければ幸いです。
人を飾るものですからね。先様だけでなく、その周りの方々も。
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工芸品に見られる鑑賞の1つですが、宝飾品もそういう見方があって良いと思います。
それが広く認識された時、「宝飾」が「文化」として日本にも根付くのかなと思います。
実は日本ではジュエリーを専攻して学べる大学って無いのですよ。
海外だとデザインの専攻の1つとして、インダストリアル(工業)、
ランドスケープ(環境)等に並び、ジュエリーっ分野が必ずあるそうで。
日本では、ビジネスとしての宝飾は花盛りでありますが、
文化としての宝飾は、これからの分野だと思っております。
「認知の底上げ」そう自負するにはまだまだですが、
その一助になれば幸いです!
ではでは、また次回お楽しみに♪