オーバルダイヤ エンゲージリング07 組み立て K18PG×Pt900
前回ざっくり地金の表面は手を入れ終えましたので

この様に、2つのパーツをしっかり擦り合わせまして

ピッタリと隙間無く、そして中心にばっちりセットします。

何の違和感もない事を確認した上で、
この状態で綺麗に引っ付く様にロウ付け♪

接合する二つのパーツ、その隙間に母材より融点の低い金属(それをロウと呼ぶ)を置き
高温で炙る事で、ロウだけが溶けて接合される。溶接の一種です。

石枠と腕との隙間に溶けた金属が流れ込み無事接合されました。
うっすらとその痕がご確認頂けるかと♪

ふぅ。これでやっと1つのリングになりました!

たかが接合。しかし仕上がりを左右する所であり、
失敗は許されませんから毎度緊張しますね(/ω\)
ふぅ。これでやっと1つのリングになりました!
後はじっくりと細かい所を整えていけば完成。なんですが。。。
カメラで写りきらない様な所、なかなか苦労が多かった記憶があります(/ω\)
言葉で多少補っておりますが、それがどういった作業なのか?
実際は伝わり難いですよね。
ただ地金の状態変化を画像で追うだけの記事になっている事に
多少の心苦しさも感じております。。。
まぁ段々と出来上がっていく過程、紙芝居的に楽しんで頂ければ幸いです!!
次回、石をセットした状態のものお見せできると思います。
どうぞお楽しみに♪
では!ここでいつもの!ブログランキングチェック!!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、
ランキングにご協力頂けます!
ではお待ちかね。セミの羽化の全貌を。
以下虫の写真続きますので苦手な方はご注意!
みゅみゅみゅと上半身?が出てきまして

そこからみょーんと出てくる訳ですが

これはどういう力の働きで出てくるのか、解らないですね。
引っ張られる訳でなく、押し出される訳でなく、
本人の足で蹴って出てくる訳でなく。。。
しかも「抜き出る」には非常に不利な形をしている部分もあります。
特に前足。通常「抜き型」というのには抜け勾配というものが必要で云々。。。。
とか思ってるうちに、ほぼ抜けて

やっぱり重力を利用してるのでしょうか?
そもそも幼虫が陣取る位置が重要なんでしょうね~

いや~。すごいですね~。

虫はプログラムだけで動いているとは聞きますが

幼虫の殻の裂け目に、お尻だけ挟んでしばらくこのまま。
落ちやしないかとハラハラ!
かつて幼虫だった自分を信じてないと出来ない芸当ですね。

そろそろ大詰め!といった所ですが、
ここで一緒に見ていた4歳の息子がまさかの集中切れ!
「もういい。おなかすいた。」と。。。(/ω\)
えーーー最後まで見ないの?とか思いながら
ここで観察は中断した訳です。。。。
羽を広げる所がやっぱ見所ですよね!!
見逃してなるものか!!!
という訳で次回に続きます(/ω\)さぁどうなる?
おいおい!気になるじゃん!って方はどうぞコチラを!

この様に、2つのパーツをしっかり擦り合わせまして

ピッタリと隙間無く、そして中心にばっちりセットします。

何の違和感もない事を確認した上で、
この状態で綺麗に引っ付く様にロウ付け♪

接合する二つのパーツ、その隙間に母材より融点の低い金属(それをロウと呼ぶ)を置き
高温で炙る事で、ロウだけが溶けて接合される。溶接の一種です。

石枠と腕との隙間に溶けた金属が流れ込み無事接合されました。
うっすらとその痕がご確認頂けるかと♪

ふぅ。これでやっと1つのリングになりました!

たかが接合。しかし仕上がりを左右する所であり、
失敗は許されませんから毎度緊張しますね(/ω\)
ふぅ。これでやっと1つのリングになりました!
後はじっくりと細かい所を整えていけば完成。なんですが。。。
カメラで写りきらない様な所、なかなか苦労が多かった記憶があります(/ω\)
言葉で多少補っておりますが、それがどういった作業なのか?
実際は伝わり難いですよね。
ただ地金の状態変化を画像で追うだけの記事になっている事に
多少の心苦しさも感じております。。。
まぁ段々と出来上がっていく過程、紙芝居的に楽しんで頂ければ幸いです!!
次回、石をセットした状態のものお見せできると思います。
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みゅみゅみゅと上半身?が出てきまして

そこからみょーんと出てくる訳ですが

これはどういう力の働きで出てくるのか、解らないですね。
引っ張られる訳でなく、押し出される訳でなく、
本人の足で蹴って出てくる訳でなく。。。
しかも「抜き出る」には非常に不利な形をしている部分もあります。
特に前足。通常「抜き型」というのには抜け勾配というものが必要で云々。。。。
とか思ってるうちに、ほぼ抜けて

やっぱり重力を利用してるのでしょうか?
そもそも幼虫が陣取る位置が重要なんでしょうね~

いや~。すごいですね~。

虫はプログラムだけで動いているとは聞きますが

幼虫の殻の裂け目に、お尻だけ挟んでしばらくこのまま。
落ちやしないかとハラハラ!
かつて幼虫だった自分を信じてないと出来ない芸当ですね。

そろそろ大詰め!といった所ですが、
ここで一緒に見ていた4歳の息子がまさかの集中切れ!
「もういい。おなかすいた。」と。。。(/ω\)
えーーー最後まで見ないの?とか思いながら
ここで観察は中断した訳です。。。。
羽を広げる所がやっぱ見所ですよね!!
見逃してなるものか!!!
という訳で次回に続きます(/ω\)さぁどうなる?
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