迷彩マリッジリング シルバー×ホワイトゴールドK18 06 完成!
さぁお待ちかね♪
石留めより上ってきました!

という訳で、最後に磨き上げて完成です♪

ほんのり見える迷彩模様に、ここまでの手間がかかっているなんて。。。
ほんと「渋い」オーダーですね。
という訳で!ここで!いつもの!
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どうぞよろシックス!!
ご覧の通り、ベースになるシルバーも
模様になったホワイトゴールドも、ともに「銀色」の金属です。
ホワイトゴールドの方、地の色が若干グレー味帯びてまして
磨く前の艶のない状態の方が、シルバーとの色の差が解りやすかったかと思います。
ただ最終的に磨いてしまいますと、色の差より表面の反射に目が奪われてしまい
あまり色の差が解りにくくなったかなぁと(/ω\)
これは製作者として懸念する所でもあり、事前に先様と色々お話したのですが
ココは渋めに行きましょうという事でこの組み合わせになったのです。
このホワイトゴールドの部分がイエローやピンクゴールド等
色の差がハッキリしたものならば、また違う見栄えをしたかなぁと思います。
ただこちら、表面だけが色の違うリングではありません。
製作過程をご覧の通り二種の金属が、さも一つの塊かの様にリングになっている訳です。
この先、使われて行くうちに小さい小傷が入っていくでしょう。
そして細かく入った槌目の凹凸もだんだんと擦れて磨耗していく事かと。
それがどれほど先になるかわかりませんが、
その時には二種の金属の特性の差により、経年変化に差がでているハズです。
その時こそ模様が浮き出てくるのかと。
あえて不確かなシルバーという素材を選ばれ
そのリングにこれからの人生が刻まれていく。
大げさに言うならば、そういう事かなと思います。
この小さな「わっか」に何を見出されるのか?そして何に見立てるか?
一方では指輪なんて、指にはまれば何でも良いと見方もできるのですが、
生業にしている者としてはついつい色々と想いが巡ってしまうものですね(/ω\)
そんな感じで作られる品々、これからも綴って行きたいと思います。
他にも気になる!って方はどうぞコチラも!
石留めより上ってきました!

という訳で、最後に磨き上げて完成です♪

ほんのり見える迷彩模様に、ここまでの手間がかかっているなんて。。。
ほんと「渋い」オーダーですね。
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ご覧の通り、ベースになるシルバーも
模様になったホワイトゴールドも、ともに「銀色」の金属です。
ホワイトゴールドの方、地の色が若干グレー味帯びてまして
磨く前の艶のない状態の方が、シルバーとの色の差が解りやすかったかと思います。
ただ最終的に磨いてしまいますと、色の差より表面の反射に目が奪われてしまい
あまり色の差が解りにくくなったかなぁと(/ω\)
これは製作者として懸念する所でもあり、事前に先様と色々お話したのですが
ココは渋めに行きましょうという事でこの組み合わせになったのです。
このホワイトゴールドの部分がイエローやピンクゴールド等
色の差がハッキリしたものならば、また違う見栄えをしたかなぁと思います。
ただこちら、表面だけが色の違うリングではありません。
製作過程をご覧の通り二種の金属が、さも一つの塊かの様にリングになっている訳です。
この先、使われて行くうちに小さい小傷が入っていくでしょう。
そして細かく入った槌目の凹凸もだんだんと擦れて磨耗していく事かと。
それがどれほど先になるかわかりませんが、
その時には二種の金属の特性の差により、経年変化に差がでているハズです。
その時こそ模様が浮き出てくるのかと。
あえて不確かなシルバーという素材を選ばれ
そのリングにこれからの人生が刻まれていく。
大げさに言うならば、そういう事かなと思います。
この小さな「わっか」に何を見出されるのか?そして何に見立てるか?
一方では指輪なんて、指にはまれば何でも良いと見方もできるのですが、
生業にしている者としてはついつい色々と想いが巡ってしまうものですね(/ω\)
そんな感じで作られる品々、これからも綴って行きたいと思います。
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