プラチナ×イエローゴールド オパールリング 04 プラチナ組み立て
さて続きです。
前回用意したパーツ
軽く磨きまして

それを組み上げていきます。
先ずプラチナの端材をこの様に立てて

二本の「わっか」を連結させ、電気溶接の原理で「仮に」接合します。

そして接点に小さいロウ材を置いて

ロウ付け(溶接の一種)します。
この「ロウ」と呼ばれるプラチナを主剤とした合金が加熱され溶ける事で
接着剤の様に接合される訳です。作業温度は1400℃程でしょうか。
母材のプラチナの融点はもっと高いのでこの「ロウ」だけ溶けます。
この様に融点の温度差を巧みに利用して接合していきます。

お次にこのような破片を用意しまして

間に挟み

ロウ付け。
加熱により溶解したロウが
隙間なくみっちりと流れて一塊の金属になっております。

んで、いらん部分は削りまして

この様に

ふぅ。これでひと段落。

非常に不安定で
構造的に弱い形のものが出来上がりました!
次回からこれを基礎として色々加工していきます。
ちなみに先に磨いておいたのは、後で磨き難い所だから。
この様に磨きながら組み上げられるのも鋳造と違い、
金属を直接加工していくこの工法のメリットでしょうか。
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軽く磨きまして

それを組み上げていきます。
先ずプラチナの端材をこの様に立てて

二本の「わっか」を連結させ、電気溶接の原理で「仮に」接合します。

そして接点に小さいロウ材を置いて

ロウ付け(溶接の一種)します。
この「ロウ」と呼ばれるプラチナを主剤とした合金が加熱され溶ける事で
接着剤の様に接合される訳です。作業温度は1400℃程でしょうか。
母材のプラチナの融点はもっと高いのでこの「ロウ」だけ溶けます。
この様に融点の温度差を巧みに利用して接合していきます。

お次にこのような破片を用意しまして

間に挟み

ロウ付け。
加熱により溶解したロウが
隙間なくみっちりと流れて一塊の金属になっております。

んで、いらん部分は削りまして

この様に

ふぅ。これでひと段落。

非常に不安定で
構造的に弱い形のものが出来上がりました!
次回からこれを基礎として色々加工していきます。
ちなみに先に磨いておいたのは、後で磨き難い所だから。
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