ターコイズ×ゴールド ペンダント02 パーツ、バチカン製作
前回お伝えした概要を元にいざ製作に入ります!
先ずは必要なパーツをこしらえていきます。
ゴールドの地金を用意。こちら金色ではなく褐色ですが
製作中は度々火にかけ高温に晒されるので酸化してしまい黒いのです(/ω\)

これを延ばして、断面の丸い線材にし

それをローラーという圧延機で延ばすと
この様に円が上下に潰れた断面を持つ線材ができます。

それを丸めて

「ロウ付け」(と呼ばれる溶接の一種)で接合します。

こちらのパーツはペンダントの外周部分になるものです。
そして次はペンダントのチェーンが通る部分。
通称「バチカン」(三味線等のバチの形をした環:カンだからそう呼ぶそうです)
を作ります。
適度な地金を

延ばして

曲げて

なんとなく様子を見て

こんな風に隙間に極短い線材をセットして

ロウ付け用のロウ材(母材より融点がやや低い18金)をおいて

加熱するとロウ材だけ溶けて接合されます。
これが宝飾製作では一般的な接合の仕方、「ロウ付け」です。

形整え、刻印を打つと出来上がり♪

今回のバチカンはバチの形というより米粒型。
ペンダント全体の形に馴染むようにという配慮です♪
という訳でここで
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どうぞよろしくお願いします!!
次回石枠に着手します。どうぞお楽しみに♪
先ずは必要なパーツをこしらえていきます。
ゴールドの地金を用意。こちら金色ではなく褐色ですが
製作中は度々火にかけ高温に晒されるので酸化してしまい黒いのです(/ω\)

これを延ばして、断面の丸い線材にし

それをローラーという圧延機で延ばすと
この様に円が上下に潰れた断面を持つ線材ができます。

それを丸めて

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こちらのパーツはペンダントの外周部分になるものです。
そして次はペンダントのチェーンが通る部分。
通称「バチカン」(三味線等のバチの形をした環:カンだからそう呼ぶそうです)
を作ります。
適度な地金を

延ばして

曲げて

なんとなく様子を見て

こんな風に隙間に極短い線材をセットして

ロウ付け用のロウ材(母材より融点がやや低い18金)をおいて

加熱するとロウ材だけ溶けて接合されます。
これが宝飾製作では一般的な接合の仕方、「ロウ付け」です。

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