ダイヤリングをペンダントに作り変え02
さて、続きまして
リングの腕(わっかの所)の部分を加工していきます。
このように火で加熱して

ロウ付けされている部分を分解します。
この様にポロっと外れます。

さらに加熱して、過去にサイズ直ししたであろう箇所も分離。
そして接合に使われたロウ(金属の接合に使われる母材より融点の低いプラチナ)の部分は
このように削り取ります。

歪な形ではありますが、これで無垢のプラチナ棒材が用意できた訳です。

そして都合により、先端を少し溶かします。

それを真っ直ぐに整形して

捻り

欲しい形に打ち延ばしていくと

こんな感じ♪

ちなみにちょっと溶かしたのは少し幅が欲しかったからだったと思います(/ω\)
いや~飴細工みたいで面白いですね~
まぁ飴というより、僕は「粘土」だと思って触っております。
とくにプラチナは粘るので特に♪
硬い金属と思い込むと中々こういう風に動くなんて想像付かないと思いますが
プラチナの実際が少しでも伝われば幸いです。
という訳でここでいつもの!!
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やっぱりいつものセリフの方がしっくり来ますね♪
さてこの棒材、何になるのか?
次回どうぞお楽しみに♪
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ロウ付けされている部分を分解します。
この様にポロっと外れます。

さらに加熱して、過去にサイズ直ししたであろう箇所も分離。
そして接合に使われたロウ(金属の接合に使われる母材より融点の低いプラチナ)の部分は
このように削り取ります。

歪な形ではありますが、これで無垢のプラチナ棒材が用意できた訳です。

そして都合により、先端を少し溶かします。

それを真っ直ぐに整形して

捻り

欲しい形に打ち延ばしていくと

こんな感じ♪

ちなみにちょっと溶かしたのは少し幅が欲しかったからだったと思います(/ω\)
いや~飴細工みたいで面白いですね~
まぁ飴というより、僕は「粘土」だと思って触っております。
とくにプラチナは粘るので特に♪
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さてこの棒材、何になるのか?
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