プラチナ×ダイヤ 水面マリッジリング 01WAX
さて、今回はマリッジリングのお話でも。
いつも様々なご要望をお寄せ頂きそれにしたがってデザインさせて頂いております。
それが抽象的な要望ならば、デザインのアウトラインを僕が色々と考えるのですが、
割と具体的的にデザインを指示される事もしばしばです。
今回もご指示の様に一度デザインさせてもらったのですが
どうもしっくりこられない様で、最終的には僕の提案したデザインに決まりました。
そんな紆余曲折を経て出来上がったリングはコチラです♪
お二人のお名前が共に「水」に関わられており、
水面の乱反射をリング表面に現したものです。
という訳で早速製作!
先ずはベースになるWAX(鋳造用の型)を削り出し
ざざっと下書き

そしてバランスを考えながら大まかに削り

そのリズムが狂わない様に一気にフィニッシュ!
イメージとしてのコピーが出来上がりました。

WAXはこれで完成です。
いつもに比べると写真が非常に少ないのは
写真を撮るキリのいい所が最後まで無かったからです(/ω\)
手を止めて、写真を撮ってという風に作業を進める事が出来なかったのですよ。
たぶんそうすると、二つのリングに微妙な差が出てしまいそうで怖かったのですよ(/ω\)
どうぞお許しを。
WAX時点で写真を先様にご覧頂き、OK貰ったので鋳造へ。

イメージが見事にプラチナに転写されましたね♪

という訳でここで恒例のブログランキングチェック!
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どうぞよろしくお願いします!
さて、今回はWAXを比較的ピカピカに作りました。
このように表面を艶やかにしたのは地金になった時、
光の反射の雰囲気を掴む為です。
いつかも言ったかもしれませんが、造形の第一として
光がどう反射するか?それをいつも一番に考えております。
今回は特に水面の反射光を意識しておりますので、
そこは外せない所かと思います。
ただ、いかにWAXをピカピカに作ろうとも
ご覧の様に鋳造してしまいますと光を反射するほどの艶は消え、
表面はマットな風合いに。
これを鋳肌というのですが、
これを再び光らせる為に次なる作業がある訳ですね。。。
同じWAXの作業といえども、前回のシルバーのリングとは
その作業の意味が多少違ったものになっております。
それがWAX表面の違いとして現れていると。
相変わらず、つべこべと書き連ねてしまい恐縮ですが
興味深く見て頂いている方も少なくないかと思いまして♪
まぁ注釈という事で。
ではこれにて失敬!
次回ガンガン手を入れます!
いつも様々なご要望をお寄せ頂きそれにしたがってデザインさせて頂いております。
それが抽象的な要望ならば、デザインのアウトラインを僕が色々と考えるのですが、
割と具体的的にデザインを指示される事もしばしばです。
今回もご指示の様に一度デザインさせてもらったのですが
どうもしっくりこられない様で、最終的には僕の提案したデザインに決まりました。
そんな紆余曲折を経て出来上がったリングはコチラです♪

お二人のお名前が共に「水」に関わられており、
水面の乱反射をリング表面に現したものです。
という訳で早速製作!
先ずはベースになるWAX(鋳造用の型)を削り出し
ざざっと下書き

そしてバランスを考えながら大まかに削り

そのリズムが狂わない様に一気にフィニッシュ!
イメージとしてのコピーが出来上がりました。

WAXはこれで完成です。
いつもに比べると写真が非常に少ないのは
写真を撮るキリのいい所が最後まで無かったからです(/ω\)
手を止めて、写真を撮ってという風に作業を進める事が出来なかったのですよ。
たぶんそうすると、二つのリングに微妙な差が出てしまいそうで怖かったのですよ(/ω\)
どうぞお許しを。
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さて、今回はWAXを比較的ピカピカに作りました。
このように表面を艶やかにしたのは地金になった時、
光の反射の雰囲気を掴む為です。
いつかも言ったかもしれませんが、造形の第一として
光がどう反射するか?それをいつも一番に考えております。
今回は特に水面の反射光を意識しておりますので、
そこは外せない所かと思います。
ただ、いかにWAXをピカピカに作ろうとも
ご覧の様に鋳造してしまいますと光を反射するほどの艶は消え、
表面はマットな風合いに。
これを鋳肌というのですが、
これを再び光らせる為に次なる作業がある訳ですね。。。
同じWAXの作業といえども、前回のシルバーのリングとは
その作業の意味が多少違ったものになっております。
それがWAX表面の違いとして現れていると。
相変わらず、つべこべと書き連ねてしまい恐縮ですが
興味深く見て頂いている方も少なくないかと思いまして♪
まぁ注釈という事で。
ではこれにて失敬!
次回ガンガン手を入れます!