マリッジリング 03YGパーツ製作 イエローゴールドK18×ホワイトゴールド×ダイヤ
前回、棒にしたものを丸めていきます。
傷をつけないように、慎重に。

リング二つ分、平行して作業していきます。

徐々に丸くしていき

リングサイズサイズ(内径)を狙った大きさにしつつ

切り口もピッタリとあわせます。

そしてロウ付け

次の工程を考えて、平面を出します。

もちろん二本分。

これでイエローゴールドのパーツは出来上がりです。

お預りした印台のリングが二本のリングになっていく様を感じ取って頂ければ幸いです。
今回はさらに加工が続くのですが、仮にお持込の地金でシンプルなリングを製作とのご要望ならば
この後、角張った所を多少削って、磨いて完成となります。
もしそれをお考えの方が居られたら、どうぞご参考に♪
という訳で、いつものブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングにご協力いただけます♪
さ~何位?というか、ランキングを見てる方とか居られるんでしょうか。。。
あくまで、僕がランキングの上がり下がりに一喜一憂して、
ブログを書くモチベーションにしてるだけの気が(/ω\)
さて、前回の余談の続き。
今回の講演はデザイン研究所を構えてる方と
産業界のビックネームでデザイン統括されてる方を招いての対談形式。
主に今後のデザインを考えるといった旨の講演でした。
縁のある友人に誘われての参加です。
新しく出来た会場での記念講演という事もあり、
真っさらな会場での講演はこちらも緊張しました。
と言いたい所ですが、少し遅れてしまい(/ω\)
気分はまるで「講義に遅刻した学生」でした。
僕は学生時代、プロダクトを専攻していたという事もあり、
講演の内容もいつぞや聞いた講義の様な。。。
それも手伝って、ほんと学生気分になり、
お陰で初心を思い返させる良い機会になりました。
「常に現状に疑問を持ち、答えを探し続ける」そのプロセスなり、
そういった日々を重ね続ける事が何より重要だという事。
デザインとはデザイナーとは資質やアウトプット云々より以前に、
そういう姿勢が先ず求められるのは、今も昔も変わらないですね。

こうやって外に出ると、人の縁というのは面白いもので、
僕の恩師が現役のデザイナー時代、部下だったという方とお会いしたり、
また別件で外の仕事に携わると、統括者と僕の先輩が同僚だったり、
恩師の教え子の方だったり。。。
特に、仕事上でそういう場合、話がとてもスムーズで助かりますね。
行動理念が同じだったりするので。
なにより、随分とデザインの源流から、
直接ミームを受け継いだんだなぁとシミジミ感じました。
恩師は偉大だなと今頃感じます。。。
師より授かった熱意は、今も種火として胸の中にあるなと。
そして夫々の胸にも同じ種火が。
名乗れば誰でもデザイナーという時代になり、
今では、デザインなんていう言葉の定義なんて有って無い様なものです。
そんな時代でも、デザイナーの端くれとして、
理想を具現化する為に、日々技術も磨かねばと思うのでした。
傷をつけないように、慎重に。

リング二つ分、平行して作業していきます。

徐々に丸くしていき

リングサイズサイズ(内径)を狙った大きさにしつつ

切り口もピッタリとあわせます。

そしてロウ付け

次の工程を考えて、平面を出します。

もちろん二本分。

これでイエローゴールドのパーツは出来上がりです。

お預りした印台のリングが二本のリングになっていく様を感じ取って頂ければ幸いです。
今回はさらに加工が続くのですが、仮にお持込の地金でシンプルなリングを製作とのご要望ならば
この後、角張った所を多少削って、磨いて完成となります。
もしそれをお考えの方が居られたら、どうぞご参考に♪
という訳で、いつものブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングにご協力いただけます♪
さ~何位?というか、ランキングを見てる方とか居られるんでしょうか。。。
あくまで、僕がランキングの上がり下がりに一喜一憂して、
ブログを書くモチベーションにしてるだけの気が(/ω\)
さて、前回の余談の続き。
今回の講演はデザイン研究所を構えてる方と
産業界のビックネームでデザイン統括されてる方を招いての対談形式。
主に今後のデザインを考えるといった旨の講演でした。
縁のある友人に誘われての参加です。
新しく出来た会場での記念講演という事もあり、
真っさらな会場での講演はこちらも緊張しました。
と言いたい所ですが、少し遅れてしまい(/ω\)
気分はまるで「講義に遅刻した学生」でした。
僕は学生時代、プロダクトを専攻していたという事もあり、
講演の内容もいつぞや聞いた講義の様な。。。
それも手伝って、ほんと学生気分になり、
お陰で初心を思い返させる良い機会になりました。
「常に現状に疑問を持ち、答えを探し続ける」そのプロセスなり、
そういった日々を重ね続ける事が何より重要だという事。
デザインとはデザイナーとは資質やアウトプット云々より以前に、
そういう姿勢が先ず求められるのは、今も昔も変わらないですね。

こうやって外に出ると、人の縁というのは面白いもので、
僕の恩師が現役のデザイナー時代、部下だったという方とお会いしたり、
また別件で外の仕事に携わると、統括者と僕の先輩が同僚だったり、
恩師の教え子の方だったり。。。
特に、仕事上でそういう場合、話がとてもスムーズで助かりますね。
行動理念が同じだったりするので。
なにより、随分とデザインの源流から、
直接ミームを受け継いだんだなぁとシミジミ感じました。
恩師は偉大だなと今頃感じます。。。
師より授かった熱意は、今も種火として胸の中にあるなと。
そして夫々の胸にも同じ種火が。
名乗れば誰でもデザイナーという時代になり、
今では、デザインなんていう言葉の定義なんて有って無い様なものです。
そんな時代でも、デザイナーの端くれとして、
理想を具現化する為に、日々技術も磨かねばと思うのでした。