イエローゴールド×ダイヤ マリッジリング04 完成
さぁ!石留めから上がって参りましたよ!
先ずはコチラ!

彫刻刀のような道具、「タガネ」で地金を星型に彫り、
その作業の中で小さな爪を起こし、石を留めています。
小さな石に5つの爪が掛かっているのわかりますかね?
そしてレディースとのセット写真。

ちなみに、メンズはブラックダイヤ、
レディースは通常の透明のダイヤとブラックダイヤを交互に使っております。
地金はイエローゴールド、やや赤みの強い(5:5割)です。

ふぅ完成♪
数式上は現在のセオリーで設計。
そして製作作業は手仕事。
アンティークのニュアンスを
を現代のデザインで表現してみました。
時代の空気感をスグに形に出来るのもオーダーならではかと。
そして表面には微妙なテクスチャー。
本業の方には小傷といわれればそれまでかもしれませんが
デニムで言うところのウォッシュ加工のイメージ。
いやね、どれだけピカピカに仕上げた所で、
指に嵌めて外出し、そして帰宅する頃には、傷だらけになってしまう。
キーホルダーなんか握り締めた日には目も当てられない(/ω\)
それが柔らかな貴金属で作られた、全ての宝飾品の宿命。
それならば、あえて!外部に接する所はラフに仕上げ
外部と接し得ない内面は、ピカピカに仕上げておこうと。
ブラックダイヤとのコントラストも出ますし、
何より「照り返し」としてダイヤをより光る存在として演出できます。
だから内側の面は反射を考えて傾斜した面にしているのです。
…あ、それと強度。地金の残り幅を極限に小さくしながらも、指に接する方は実は太いという。
うーん文章では伝え難いですね~(/ω\)前回の記事の写真から断面図を創造してみて。。。
経年劣化を恐れる事なく、5年、10年先もおそらくこの雰囲気のままです。
そして、このまま本物のアンティークになる日が来たらいいですね♪
最後に目で見たまんまの写真を!アップでどうぞ。

レディース内面のピカピカっぷりは伝わり難いですが
艶感の内と外のコントラストわかるでしょうか?
ちなみにメンズも微妙なテクスチャがついており、
シルクの様な輝きです。
デザインの意図と製作の意図が一致した
オーダーならではのモノができたかと思います。
さて、貴方だけのご要望はいかが致しましょう?
という訳で恒例のブログランキング!
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どうぞ皆様、挙ってご参加の方、切にお願い申し上げます!!
いや~レディースの方、設計がほんとタイトで。。。
自分でデザインしておきながら、作るの苦労しました。。。
写真ないから語ってませんが、
石留めとかね。。。ほんとね。。。もうね。。。ええ。大変。
これを機にワークフロー変えましたw
最近は、如何に製作者を困らせてやろうかとデザインし、
作りながらにデザイナーを憎み、一泡吹かせてやろうと工具を揮う日々です。
自作自演業はまだまだ続きます。
先ずはコチラ!

彫刻刀のような道具、「タガネ」で地金を星型に彫り、
その作業の中で小さな爪を起こし、石を留めています。
小さな石に5つの爪が掛かっているのわかりますかね?
そしてレディースとのセット写真。

ちなみに、メンズはブラックダイヤ、
レディースは通常の透明のダイヤとブラックダイヤを交互に使っております。
地金はイエローゴールド、やや赤みの強い(5:5割)です。

ふぅ完成♪
数式上は現在のセオリーで設計。
そして製作作業は手仕事。
アンティークのニュアンスを
を現代のデザインで表現してみました。
時代の空気感をスグに形に出来るのもオーダーならではかと。
そして表面には微妙なテクスチャー。
本業の方には小傷といわれればそれまでかもしれませんが
デニムで言うところのウォッシュ加工のイメージ。
いやね、どれだけピカピカに仕上げた所で、
指に嵌めて外出し、そして帰宅する頃には、傷だらけになってしまう。
キーホルダーなんか握り締めた日には目も当てられない(/ω\)
それが柔らかな貴金属で作られた、全ての宝飾品の宿命。
それならば、あえて!外部に接する所はラフに仕上げ
外部と接し得ない内面は、ピカピカに仕上げておこうと。
ブラックダイヤとのコントラストも出ますし、
何より「照り返し」としてダイヤをより光る存在として演出できます。
だから内側の面は反射を考えて傾斜した面にしているのです。
…あ、それと強度。地金の残り幅を極限に小さくしながらも、指に接する方は実は太いという。
うーん文章では伝え難いですね~(/ω\)前回の記事の写真から断面図を創造してみて。。。
経年劣化を恐れる事なく、5年、10年先もおそらくこの雰囲気のままです。
そして、このまま本物のアンティークになる日が来たらいいですね♪
最後に目で見たまんまの写真を!アップでどうぞ。

レディース内面のピカピカっぷりは伝わり難いですが
艶感の内と外のコントラストわかるでしょうか?
ちなみにメンズも微妙なテクスチャがついており、
シルクの様な輝きです。
デザインの意図と製作の意図が一致した
オーダーならではのモノができたかと思います。
さて、貴方だけのご要望はいかが致しましょう?
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いや~レディースの方、設計がほんとタイトで。。。
自分でデザインしておきながら、作るの苦労しました。。。
写真ないから語ってませんが、
石留めとかね。。。ほんとね。。。もうね。。。ええ。大変。
これを機にワークフロー変えましたw
最近は、如何に製作者を困らせてやろうかとデザインし、
作りながらにデザイナーを憎み、一泡吹かせてやろうと工具を揮う日々です。
自作自演業はまだまだ続きます。