クジラのしっぽペンダント プラチナPt900×ダイヤ 09 完成 | Welcome, Your only orders.

クジラのしっぽペンダント プラチナPt900×ダイヤ 09 完成

さて、前回メインの石留めが完了した本体に、
最後にメレ(小さいダイヤの事)を留めて完成です♪

こんな感じ。Welcome, Your only orders.

紐だと、ぎゅっとカジュアルになって、可愛いですね~
サーフィンに着けてく♪って仰ってたので
こういうカジュアルダウンもアリだと思います。
ネイビーブルーの紐だと、よりマリンっぽいイメージに♪
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ちなみに、ダイヤは合計で0.7ctあるので、
まぁなんていうか。。。無くさないでください(/ω\)

最後に実際装着した時に、対面した相手から見える角度、のショットを。
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縦に吊るして
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それぞれの角度から
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反対側からも
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何処から見てもダイヤがキラっと光る様に
テーブル面(ダイアの上面)はすべて違う方向に向かせております。
無論そういう設定の尻尾の造形です。
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という訳でいかがでしたでしょうか?

先ほど、無事納品しまして、
やっぱりダイヤ大きいね♪と喜んで居られました。

今日はつけて帰ろうと思って♪と胸元は飾らずにお越しになり、
初めて付けるけど、胸にしっとり馴染むペンダントをされ
そのままお帰りになられました。


意外に胸型(デコルテライン)ってのは人それぞれで、
こんなに小さいものでも、馴染みが違ったりするのですよ。
まぁオーダーですからぴったり馴染むのは当たり前なんですが(/ω\)

という訳で~
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さて、余談ですが
「職人が地金から一つ一つ手作りしています」
というキャッチフレーズ横行してますが、
こういういうフレーズだけで、この様な工程を想像できる方はおられたでしょうか?
もし出来る方は居られたならそれは多分同業の職人さんでしょう。。。

皆様、地金からの手作り、
その実際はいかがでしたか?

作るだけでもコレだけの手間がかかり
そのデザインのアウトラインを決めるにはさらに時間がかかります。

先様とのやり取りの時間もありますし、
上手く要望を汲み取り、それを本職の人間としては
更に昇華させねばなりません。

最初のざっくりとした要望は、
「シルバーでよくあるクジラの尻尾を手持ちのプラチナで。」
との事だったんですが、結果的にこの様になりました。

その紆余曲折、経緯を説明するのは野暮ともいえるし、
なによりそれは貴方がオーダーした時に体験する事です。

そこには、その人なりの、そのアイテムなりのストーリーがあり、
作品が完成することでエンディングを迎えます。

デザインは互いのコミニケーションの中に存在し、
互いに探りあう事で姿を現します。

お陰様で今回も良いものを作る事が出来ました。
そしてそれをこうして発表させてもらえる。
本当に感謝です。

最後に一枚の写真を。
参考にとお持ちになられたシルバーのホエールテールペンダントです。
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このカジュアルなアクセサリーを
プラチナ製のダイヤモンドジュエリーに上手く昇華できたかな?

さぁ次回も誠意製作!