中学高学年から姉の友達の息子のオムツ替えから始まり、その他に友達の子供を数人見てきた。
人の子供を見ていると、親が育てたように子供は育つから面白い。相田みつをさんの書籍、「育てたように子はそだつ」という本はオススメです。
20代の頃は仕事が終わって、殆ど毎日のように友達の息子(生後10ヶ月)を保育園に迎えに行き、離乳食とミルクを飲ませて寝かしつけていた。って言うか食後、すぐに寝る良い子だった。
もう一人、3歳くらいの娘がいたけど、私が息子の面倒を見て、友達は娘の面倒を見て、旦那が家の片付けと洗濯をしていた。
友達曰く、うちのメイド(旦那のことをメイドと呼んでいた)は、ほんとに良く働くと言っていた。
友達は仕事が忙しくて家を片付けないから、旦那が痺れを切らし、週末になると片付けをしていた。
今となっては、友達の娘は結婚して子供も生まれている。息子はまだ独身。
昨日は職場の子の子供二人(3歳と7歳)と数時間過ごしたけれど、久し振りに面白かった。
子供達は構って欲しくて、何度も私の名前を呼ぶから、二人の間を行ったり来たり。(笑)
3歳の子は目の前にある物に何でも興味を示す。転んで泣きそうになった時は、「強いねぇ」と言うと泣き止む。
7歳の子は絵が上手で、観察能力が高いし、感受性豊か。二人とも頭が良いから、色んな事をすぐに習得する。
子供が持って生まれた長所に気付いてあげて、そこを褒めると、ぐんぐん良い所が伸びる。
欠点のない人間がないように、長所がない子供もいない。良い所を発見して、子供にそれを気づかせてあげると、どんどん良い方向に向かって成長していく。
良い種を蒔くと、良い花が咲く! これからどんな大人になるか、楽しみだなぁ〜 ![]()
今日も1日、愛に溢れた日でありますように!![]()
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