20代はバイトもしていたから、朝起きるのがやっとだった。

 

毎朝、ギリギリに起きて、シャワーを浴びて髪も乾かさないまま出勤!(笑)

 

よく色んな人から、「どこから出勤して来たのか?」って言われてました。が、自宅から、、、

 

職場の駐車場に着いて、鍵を抜こうとしたら、抜けない!💦 えっ!? なぜ!?

 

安く買ったマイカーは、冬になるとエンジンが温まるまで鍵が抜けなかったっ!爆  笑 

 

それで、上司に「真っ白なキャンバスがあるだろ?」

 

「はい」

 

「そこに黒い点がある。その点が、何か分かるか?」

 

「いいえ」

 

「最近、君は遅刻してくる。それが黒い点だ」

 

「............................」ヤバい!ばれてるし、、、滝汗

 

「君はよく働くし、信頼できる。その黒い点を無くしたら、パーフェクトだ!」

 

叱られてるのか、褒められているのか、よく分からなかったが、褒められたんだろう!キョロキョロ

 

何年も経ってから、「1分間マネージャー」という本を読んで、分かったけど、、、

 

1.「目標」

2.「叱る」

3.「褒める」

 

この順番がいいらしい! 叱った後に褒めた方が、叱る側の印象は良くなる。

 

前者:「君は最高に良いけど、君のこういう所がダメだ!」

後者:「君はこういう所が悪いけど、その他は最高に良い!」

 

話す順序を変えただけで、印象はガラッと変わる!

 

多分、色んな場合においても、先に悪いことから話したり聞いたりした方がいいと思う。面接の時も、短所を先に話して、長所を話すと良い印象が残る。

 

「知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない」

松下幸之助

 

今日も1日、熱意を忘れずに!照れ

 

ウルフルズーガッツだぜ!爆  笑爆  笑爆  笑

https://www.youtube.com/watch?v=ATU0gXzMsLw