同僚から送られてきた、興味深い法廷動画!
かちかち山は、老婆を残虐に殺したタヌキを、老爺に代わってウサギが成敗する日本の民話。
老婆は、タヌキ汁にしようとしたタヌキに殺された。← 婆さんに悪気はない! 婆さんにとって、食べることが出来なければ、死活問題!
婆さんを殺したタヌキには悪意(憎む感情)があった。← 弱肉強食の世界!?![]()
タヌキを殺そうとしたウサギには、婆さんに対しての愛を感じる!
婆さんを守ってやれなかった爺さんはどうだろ? ← 自分の手を汚さず、タヌキを成敗させた爺さんが一番偉い!? ![]()
多くの人は結果だけしか見ない!その犯行過程(動機や状況)が大事な時もあるのにねぇ〜
最初からタヌキが、爺さんとウサギに「ごめんなさい」って謝罪して、許しを請いでれば良かったのにねぇ〜
ウサギもタヌキに仕返しなんかせずに、タヌキが更生できるように、許してあげれば良かったんだろうけどねぇ
許す行為が、一番難しいことだと思う! 愛がないと許してあげれないしねぇ〜
許す=Forgive これを分解すると、for =〜のために give=与える
for = 〜のために、ではあるんですが、 接頭辞(単語の頭につく)と、「完全に」という意味合いを持つらしい。
例えば、forever=永遠に for = 完全に ever = 語源的には「どんなときでも」
Forgive = 完全に与える! 何を? 「愛」でしょう〜〜〜!
完全に与えることは許すこと!
今日も1日、あなたに愛が届きますように!![]()