実話を基に作られた裁判映画は、とても興味深い映画だった。その中で繰り広げられた人間模様は面白かった。映画名を言うとネタバレになるので、その中でも人間って面白いなぁって思った嘘について書こうと思います。

 

人は多かれ少なかれウソをつきます。人生で一度もウソをついた事がないって言う人はいないと思う。

 

幼児だって、ウソ泣きをするしね。(笑)

 

自分の発した言葉に責任が取れないウソをつくと、取り返しのつかない事になることもある。嘘を信じた人が、何らかの行動を起こしてしまい、それについて責任が取れないない嘘は、有害な嘘になる。

 

「自分を守るためにつく嘘」と「他人を守るためにつく嘘」がある。

 

悪い嘘 = 人を失望させ、傷つけ落胆させます。

 

良い嘘=があり、人を幸せにし、希望を与えます。

 

この2つの嘘が共存する場合もあると思うけれど、もう1つの嘘は、誰にも影響がない嘘がある。

それは、自分自身に対しての嘘! 誰にも影響はないけれど、病気になります!滝汗

 

無害な嘘ならついて良いかというと、そうでもない。特にビジネス上では、信頼関係にヒビが入ることもある。

 

大切に想う相手には、なるべく嘘はつかないことですね。ウインク

 

医師から父の余命宣告3年と聞いた私は、「良性の腫瘍だったから、手術したら大丈夫!」と父に大嘘をついた。 医者には、父には言わないでくださいと伝えておいた。いつの間にか、癌は消え、父は13年も生きた。ニコニコ

 

私が墓場まで持って行く秘密はないが、余命宣告されたら誰にも言わず、墓場まで持って行くかなぁ (笑)← 心配しなくても私は、元気モリモリです!爆  笑

 

和太鼓のショーを見に行くと、元気になりますよ!ニコニコ「タオ」はオススメです!

 

 

今日も1日、自分に正直に!ニコニコ