二代の人からの質問です。
「同い年くらいの同僚から、イラッとすることを言われて、今までは平謝りで、すみませんって何度も謝っていたんです。でも私が悪いわけではないんですよねぇ 次は顔に出そうで、、、どうしたらいいでしょうか?」
「どんな内容かは分からないけれど、”こういう風にしてくれたら助かります。でもいつも⚪️⚪️さんには、色んなことで助けて貰っているので、感謝しています!”って伝えるのはどう?」
「そうですよねぇ ちゃんと相手に伝えないと、分からないですよね」
相手の男性は、イラッとする事を言うことで、優越感に浸っているんだと思います。そんな器の小さい男の事は相手にせず、張り合う競争心を捨てて、出来るだけ相手の感情を逆なでしないようにするのが一番です。
イラッとすることを言われても、相手の事を気にかけてあげれる心を持っているんだから、その時点で、もうあなたの方が、大人じゃないですかねぇ ![]()
イソップ物語の「狐と鶴のご馳走!」
意地悪好きのキツネがツルに「ご馳走するからいらっしゃい」と招待し、やって来た鶴にわざと平たい皿に入れたスープを差し出しました。
クチバシが長いため飲めないツルを見て、キツネは笑いました。
今度はツルが「先日はご馳走をありがとう、今度は私がご馳走するからいらっしゃい」とキツネを呼んで、細長い口の壷に肉を入れて出しました。
キツネはキツネの口は細長いくびのびんには入らない為、どうしても食べる事が出来ません。キツネに仕返しをしたツルは、困っているキツネを見て笑いました。
教訓:
他人を傷つけた者は、いつか自分も同じように傷つけられる。
たとえ善意からくる行動であっても、思慮が足りないと相手に受け入れられず、互いに傷つく。
しかし、機転を利かすことでその限りではないけど、、、これを反面教師にして、プラスに活用にするようにしたらいいかもしれないですねぇ ツルには細長い口の壷でスープを出して、キツネには平たいお皿に食べ物を出す!
↑こうならないように、私も心がけてますよぉ〜 ![]()
今日も1日、優しい心が持てますように!![]()

