先週、知り合いの方から、「元気の素」メッセージを頂いたので、シェアしますね。

 

福を呼べる人は、もともとラッキーなのではなく、「福を呼びやすい行動」を積み重ねている人だと私は思うのです。

 

と言っても、それは財布を黄色にしましょうとか、ベッドはどこに置きましょうとか、風水のような話ではありません。

 

秘訣は、毎日の「ちょっと」の積み重ね。習慣の見直しです。

 

では、具体的に、何が違うのでしょうか?

 

鏡で、今の自分の顔を見てみてください。

 

みなさんの表情は、楽しそうでしょうか? つまらなそうでしょうか?

 

よく笑う人のところには、必ず良いことが起こります。

 

 

「笑う門には福来る」という言葉がありますが、この門というのは、「家」や「家族」をあらわす言葉だそうで、笑い声があふれる家には、自然に幸運が訪れる、という意味なのだそうです。

 

これは本当にそのとおりで、笑顔はすべての基本。 優しい雰囲気、明るい雰囲気が出てきて、人がたくさん寄ってきて、思いがけない幸運やご縁に出会いやすくなります。

 

なぜなら、世の中は、人間同士のつながりで、できているからです。

 

誰にでも親子関係があって、友人関係があって、仕事では上司、同僚、部下、お得先という関係があって、私たちはそこに生きています。

 

思いもよらない偶然や、意外なところから訪れる人生の転機、それは人と人との関わり合いの中から生まれるのです。

 

だから自然と人を惹きつけるような行動を取ること、「あの人のことを応援したいなぁ」「助けたいなぁ」と思われるような習慣を重ねていくことが、福を呼ぶことの第一条件です。

 

笑う人には福来たる!

高橋恵

 

今日も1日、スマイルで!爆  笑爆  笑爆  笑