事務員の仕事から、ウェイトレスに転職した時、仕事をする前から、ウェイトレスの仕事は好きではなかった。

 

なぜなら、職場の営業マンから馬鹿にされるような職種だったから、格好悪いと思っていた。

 

営業マンでスーツを着ているから、綺麗な格好をしているからカッコイイのではない。

 

どんな仕事でも「好きでやっているわけではない」「生活のためにやっている」「できるなら仕事はしたくない」って不満ばかり言ってる人は、全然カッコ良くない!

 

何の仕事でもそこにクリエティブティーを見出して、どうすれば効率良く、正確に仕事ができるかを考えて、そこに仕事をする楽しさや、やり甲斐を見出すことが出来れば、どの分野でも成功するだろうし、充実した楽しい時間を過ごすことができる。

 

仕事は「何を」しているかではなく、どういう姿勢で取り組んでいるかが大切なんだと思う。

 

キング牧師の名言を職場の研修会で教わったことがある。キング牧師は↓のように言っている。

 

あなたが道路清掃人なら、最高の道路清掃人になりなさい。

ミケランジェロが彫刻するように、ベートーベンが作曲するように、シェークスピアが戯曲を書くように、

あなたの道路を清掃しなさい。

あなたの死後、すべての人たちから、

「自分の仕事を立派に成し遂げた道路清掃人がここにいた」と言われるくらいに、見事に道路を清掃しなさい。

 

 

どんな職種でも精魂込めて、最善を尽くして、一生懸命やった仕事なら、ミケランジェロや、ベートーベンや、シェイクスピアのように、またあなたも同じように立派に仕事を成し遂げた一人ではないでしょうか。

 

有名にならなくても、どんな仕事をしていても、自分の仕事に誇りを持って仕事をしている人はカッコイイと思う。照れ

 

今日も1日、楽しく仕事ができますように!照れ