週末に80歳の老人から頂いた本、「いいこと」がいっぱい起こる!鏡の法則!

昔、読んだことのある本だった。(笑) 

 

人は立てられることによって、尊厳の欲求が満たされるのだそう!

 

自己重要感を求める欲求は、食欲、睡眠欲などの生理的な欲求などよりもはるかに強く、年齢とともに強まっていく傾向があるのだそう。

 

総理大臣になれば、国民から重要視されるからねぇ 

 

安月給の若者がローンを組んで、ブランド品を買いあさり、高級車に乗るのもそう。

 

格好つけられるし、人に自慢できるし、優越感に浸れるし、注目を浴びることができる。

 

親に子供が新型ゲーム機を買って貰って、自慢する行為と大して変わらない。(笑)

 

地位・名誉を欲しがっている人も同じだろう。人から敬われ、頭を下げられ人よりも優位な立場に立てるからねぇ でもそれなりにバッシングもされるし、気の休まる暇もなくなるだろうから、神経をすり減らしてまで、偉くならなくてもいいんじゃないかと思うけどねぇ

 

心理学者のアブラハム・マズローは、

人間は何かと自分のことを優秀に見せようと躍起になる性質を備えている」と言っている。

 

み〜んな、どこかで自分の存在意義を認めて貰いたいし、重要と思われていたいんだよねぇ

 

無理にお金をかけて、ブランド品を買わなくてもいいんだけどね。 誰かと競わなくてもいいんだけどね。

 

プライベートでも「ここのお花屋さんが一番いい」と友人が言ったとして、それよりももっと良いお花屋さんがあったとしても、

聞かれてもないのに、「こっちのお花屋さんの方が絶対にいい」と言って、争わないこと。

 

どちらかが優越感を味わえたら、もう片方は劣等感を感じることになるからねぇ それは仕事でも「私の方が仕事が出来る!私の方が上!」と思っていて、自分の意見を採用してくれたとしても、謙虚にしていれば対立は起こらない。

 

「今回はたまたま運が良かっただけです。」と伝えた方が相手も好感が持てる。相手の気持ちを考えて、どう言われたら相手が嫌な気持ちにならないかを考えることが出来たらいいんだけどねぇ とって付けたような言葉は相手にも伝わるから、心にもないことは言わないことが肝心。

 

相手を立てる

相手を褒める

相手を認める

相手に譲る

相手に感謝する

相手に誠意を示す

相手を喜ばせる

相手に尽くす

 

相手より大人になるってことは、簡単なようでなかなか難しいですねぇ 

 

今まで30年くらい仕事をしてきた人が、1つのミスをしたとしたら、そのミスを追求するよりも、今までやってきた仕事に対して感謝してあげた方が相手は好感が持てる。

 

「このミスは良くなかったですね。でもあなたが今まで誰もやらなかった事を一人でやってこられた事は素晴らしい」と感謝して、認めて、褒めることで相手は反省する。

 

褒めた後で叱るより、叱った後で褒める方が好印象なので、この順番を間違えて伝えると相手に悪い印象しか残らない。

 

20代で私より年上の部下を数名抱えて悪戦苦闘していた頃、私は彼等から多くを学び、色々と助けて貰うことが多かった。

上司にお願いをして、クリスマスには商品券を皆に与え、彼等が辞める時にも少額の褒賞金を渡すことを怠らなかった。

 

商品券や褒賞金を渡す=理由が必要なので、書類を作成して会社に提出しなければいけないので、それもまた大変な作業だった。

 

でもそれくらいしか、私に出来ることはなかったからねぇ 

 

私は彼等の上司でありながら、彼等に育てて貰っていたんですねぇ 実は、、、キョロキョロキョロキョロキョロキョロ(笑)

 

今日も1日、笑顔で平穏に過ごせますように!照れ照れ照れ