日本の国歌は、暗〜〜〜〜い イメージであまり好きではなかったのですが、、、
単細胞な私はこの本を読んで、国歌が好きになりました!
ギネス・ブックには日本の「君が代」が世界でもっとも古い国歌だそうです!← 自慢できます!![]()
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およそ800年前の鎌倉時代に書き写された「和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)」の歌集に載っているみたいです。
もとの歌は、905年につくられた「古今和歌集(こきんわかしゅう)」に載っているのだそうです。
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君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いは(わ)ほ(お)となりて
こけのむすまで
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君=(あなた)が代=(寿命とか生命とかいのち)は
千代に八千代に=(いつまでもいつまでも長く続きますように)
さざれ石の=(細かい小さな石が)長い年月の風化によって、
いは(わ)ほ(お)となりて=大きな岩のようなかたまりになって、
こけのむすまで=その岩にいっぱいこけが生えるようになるまで、どうぞ、それくらい、いつまでも、元気に長生きしてください、、、、と。
軍国主義の歌ではなく、、、もとは、、、
恋の歌〜〜〜 🎶
わたくしの愛する人のいのちが、どうかいつまでも長くつづきますように、
たとえば小さな小石が寄り集まって、ギッシリと固まって大きな岩となり、
それに苔が生えるまで、どうかすこやかに生きていてくださいませ
しか〜〜〜し、明治時代に国歌になり、天皇さまの前で国民が歌うようになってから、「君が代」の「君」は天皇さまを意味するようになったみたいです。逆に天皇さまが国歌を国民に対してお歌いくださる時は、「君が代」は国民を意味するそうです。
国歌になってからは、
天皇さまの御寿命と、もうひとつわたくしたち国民一人一人のいのちがいつまでも長く続くように祝っている歌だそうです。
日本の国歌がラブソングだったなんて、いいですねぇ〜〜〜〜![]()
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今日も1日、あなたの命がどうかいつまでも長く続きますように!![]()
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