友達からの誘いで、田んぼのオーナーになり、3万円で借りて田植え、稲刈りを体験!

 

このお金は棚田保存の為に!

 

かなり遠くまで行かないといけないので、早朝から出発!

 

勿論、作ったお米も1万円支払って購入!玄米30キロ!

精米にして友達やお世話になってる人達に配りました。照れ照れ照れ

 

昔は機械ではなく、全て手作業で植えていたんだから、かなり大変だったと思う。

 

ちゃんと長靴を履かないと、爪は真っ黒になります。それに蛭が足にくっ付きます。

 

腰がバキバキになるくらい大変な作業! この作業を体験しなきゃ、お米の大切さは分かりません。

 

私は昔から、お茶碗に米一粒も残さず、綺麗に食べるようにしてます。おにぎりおにぎりおにぎり

 

良いお米は、塩おにぎりが、一番美味しい!!! 

 

借りた田んぼの田植えは、参加者(大人は千円支払う)と一緒にやります。勿論、田んぼのオーナーになった人も支払います。

 

あまり目立ちたくないのに、NHKの取材に捕まる。田舎だし遠方だから、知り合いがいないし、ニュースなんて誰も見てないだろうと思ってたら、これが見てるんですよね。とほほほほ、、、、

 

「どうして田植えに参加されたのですか?」 

 

「友達に誘われて、、、」

 

「田植えと稲刈りを体験されて、どうでしたか?」

 

「最近は、コンビニで食べたい物が簡単に手に入り、すぐに食べれます。だから食べ物の有り難みがあまり分からないんですよね。でもこうして自分達で田植えから稲刈りの過程を経て、何ヶ月もかけて作って出来たお米は、格別に美味しいです。お米の有り難みが、分かるようになります。是非、皆さんも参加してみてください」って、言ったような気がする。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ 多分、、、

 

次の年も友達と参加したら、参加者の夫婦が私のところにやってきて、

 

「実は昨年、あなたのインタビューを見て、今回参加させて貰いました。食べ物の有り難みが、ほんと分かりますよね」と、、、、

 

少しでも、誰かの役に立てたような気がして嬉しかったなぁ ニコニコ 

 

何に対しても感謝の心を持てば、物の価値があがり、不平不満がなくなる。

 

何の心配もなくしている普段の生活も、昔は火を起こすのも大変だったのに、今ではライターで1秒で火が点くしね。家のライトもスイッチ1つ! 何もかもが便利になり過ぎて、当たり前の生活になっている。

 

こうやって人も、横柄で傲慢になっていってるような気がする。

 

人の地位も同じ! 地位が高くなればなるほど、周りの人は、その人自身よりも、その人の地位に対して敬意を表して頭を下げる。それに慣れると、態度も横柄になり、傲慢になる。周りは表面的には敬意を払っていても、心の中ではその人に対する尊敬の念がだんだんと薄れていく。

 

トップに立たれている方で、成功している人達は、本当に腰が低く、誰よりも謙虚で、人一倍感謝の念が強いです。そういう方達は、人を大事にします。

 

肩書きや地位のある人を尊重して敬意を示すのが礼儀だが、どんな職業でも無職でも、子供でも、その人が尊敬出来るような人であれば頭を下げれる人になりたいなぁ〜 

 

人の価値に、肩書きや地位は関係無いからねぇ〜 

 

お米のブランドも同じですね。名前が売れてるから、美味しいんじゃなくって、、、真心込めて作ったお米だから美味しいんですよ。

 

今日も1日、謙虚な気持ちと、感謝の気持ちを忘れず!!!ラブラブラブラブラブラブ