父の兄弟に盲目の人がいた。
小さい時に病気で、両目が見えなくなったそう。
目が見えなくなった時は、刀を振り回して大暴れしたそう。←まるで私みたい。(笑)
もう他界しているけれど、父の兄弟の中で、一番好きなオジだった。
なぜなら、超明るい人だったから!![]()
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凄いことに、自分で蒔きを割って五右衛門風呂の風呂焚き、料理もしていた。
私がまだ小さい頃、よく顔を触っては、どんな顔をしてるか確かめてたなぁ
目が見えないせいか、聴覚が優れていて、足音だけで誰がそばにいるか分かるみたいだった。
昔の家だから、バリアフリーではないけれど、階段も上手に降りていたし、転んだところを見たことがない。
そういうオジがいてくれたから、オジが見れなかった世界を私が見よう!と思えるし、、、
世界はこんなに美しいんだって思える場所に行くと、目が見える有難さに感謝できるしねぇ
周りにいる人で、ひとりも亡くなった人がいないって言う人はいないと思うんです。きっと世界中、どこを探しても見つからないと思う。皆、同じ道をいつかは通るんですよね。私もその内の1人です。
最近、友人が亡くなられたという人がいたので、下のメッセージを読んで、少しでも元気になってくれたらいいなぁ〜
高津りえ著書の 「斎藤一人 ゆるしてあげなさい」から抜粋。
「亡くなった人からあなたへのメッセージ』
苦しみもなく、
悲しみもなく、
痛みもないこの神の世界で、
心穏やかに大切なあなたの幸せを願うことが、
今の私の幸せです。
時々、空を見上げて笑顔を見せてください。
いつもあなたの側で見守っています。
見えないかもしれないし、
聞こえないかもしれない。
話すこともできないけれど、
あなたの幸せを願い、
いつもあなたの側で見守っています。
人は亡くなると大切な人を見守り、
幸せを願い、
導くパワーを神様からもらえます。
今日も全力であたなの幸せを願えることが、
今の私の幸せです。
ありがとう。
また逢う日まで・・・・・。
私も同じ立場なら、同じような言葉をかけてると思います。泣いて悲しんでる姿は、ずっと見たくないから、いつか空を見上げて、一歩を踏み出して、元気に活躍している姿を見ていたい!
きっと盲目のオジは目が治っていて、元気な私を空から笑いながら見てるはず!(笑)
おっちゃんの分まで頑張らなくちゃねぇ〜 ![]()
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今日も1日、あなたの心が癒され元気になりますように!(^^)