- 今日は珍しく真面目な話、、、
- 職場のアメリカ人が自慢げに、、、
- 「チャーシューを作って持ってきて、1階の人に食べさせたら今までで一番美味しいチャーシューだったと言われたよ!」
- 「ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」「で? うちには持って来なかったの?」
- 「あっという間になくなったから」
- 1階へ下りて仕事の話をしていると、また同じ話を私にしてきたので、ぶち切れ!

- 「あなたは2階に来て、毎日、食べたいだけうちのお菓子を食べて、2階にいる私達にはチャーシューを持って来なかったんだ!? そういうのを差別っていうの知ってる?」
- 「日本人にもアメリカ人にもあげたから差別じゃない!」
- 「あら、そう!? うちのセクションだけ分け与えなかったのは差別じゃないの?」
- 彼は言葉を失っていた!(大笑)
- アメリカには雇用機会均等法というのがあるから、差別的扱いをされた人はその事務所に行って告知ができるようになっている。通告されたら昇進に響くでしょうねぇ〜 うっしっし〜〜〜


- こんなことではしないけど、、、このシステムのいいところは、上司を全て飛ばして告知できること!
- 私が思う平等と公正!
- 野球の試合を見るのに塀が邪魔して見れないので、、、
- 身長が190cmの人、170cmの人、140cmの人がいたら、同じ高さの踏み台が分け与えられるのが平等というものだと思う。
- でもこれでは身長が140cmの人は野球が見れない!
- では、公正にしましょう!
- 公正というのは、身長に合わせて皆の目線が同じ高さになるように踏み台を分け与えるのが公正というものだと思う。
- これで皆が平等(試合が見えるという平等)に公正(それぞれの状況の応じて待遇を変えた)に試合が見れますよね?
- これが本当の公平(フェア)な扱い!
- では、何も与えられなかった人達はどうでしょう!? 同じものも提供されない、公正に扱われない人達は? 不当な扱いです! これを私は差別的扱いと言う!(持論)
- 食べ物が分け与えられなかったことに腹が立ったのではなく、デリカシー(心遣い)のなさに腹が立ったのだ!
- 公民権運動を忘れたのかい?と言いたくなる。 黒人だけではなく、アメリカへ移住した日本人を含む少数グループもこの運動のお陰で救われたんだよ!
- 公民権運動
- 黒人や他の少数グループが,教育,雇用,住居,選挙,司法などの分野における人種差別に抗議し,白人と同等の権利の保障を要求するアメリカの運動。
- サンタが家に来て、他の皆にはプレゼントをあげたよ!ってプレゼントを渡してない子供にわざわざ言うか? お前は黒サンタか??? ← ここ笑うとこです!(大笑)
-
I’ve learned おらが学んだこと:
That our background and circumstances may have influenced who we are, but we are responsible for who we become.
生い立ちや環境が人を作るかもしれんが、どんな人間になるかは自分に責任があるんじゃよ。
- マナーとは相手の心に潤いを与えるものだと思う。
- こういう時は笑いが必要です!ネットで見た笑い話!
- 「大学の頃、トリビアの泉で「ブラジャーはインドネシア語で『勉強する』という意味」と紹介されているのを見た私と友人で、試験前に「お前ブラジャーしてきた?」「ノーブラだよ。だから落ち着かない」「俺はしてきたぜ、ブラジャー」とか言ってたら、周囲に聞こえてたらしく、しばらく変態扱いされた。」
- わっはっはっはっは〜〜〜〜〜



- 今日も1日、元気に鬼退治!(大笑)