タクシー運転手は、どの国に行っても旅行客だと知ると遠回りして稼ぐ!
スイスから友人が日本に来るから、観光案内して欲しいと頼まれて、郊外の街を案内したことがある。
時間があまりなかったので、タクシーを使うことにした。タクシーが目的地とは反対方向へ向かって行こうとしてるので、、
「どこに連れて行く気ですか?」と尋ねたら、「あっ!?」と行って向きを変更!
「どちらからお越しですか?」「地元です!」「てっきり海外からだと思ってました」
そりゃ〜、私の顔は外人みたいだが、日本人だからっ!
日本でもタクシー運転手は同じですねぇ
韓国のタクシー運転手はホテル前に止まり、前の車がモタモタしているのに苛立ち、メーターを下げずにそのまま下車して、前の車の運転手をドヤしに! ← これは戦略か!?
「こらっ、おっさん!メーターがどんどん上がってるやないか!」と言いたかった!(笑)
タクシーがわざとメーターを回してない場合は途中下車をする。
しか〜〜〜〜〜し、貧困は犯罪を呼ぶので、気をつけましょう! 運転手が逆上しない程度に!
外国ではタクシーに乗る前に、ホテルのフロントで目的地までのだいたいの相場を聞いておく。
タクシーに乗る前に、いくらで目的地まで行ってくれるかを聞く! 値段交渉を先にして乗る。
乗る前にタクシー運転手の前で、車番が写るように写真を撮っておくと変なことはしないでしょう。あとは先に領収書を下さいと言うといいかもしれないですね。
おつりが出ないように支払わないと、おつりがないとか言い出すこともある。
タクシー運転手の中には、良いサービスをする人もいますよぉ〜 日本ですが、、、
友達から聞いた話:
車中で寝てしまった子供を抱きかかえて、家まで運んでくれる人もいる。雨が降る日には、家の玄関まで濡れないように傘をさしてくれる人もいる。こういう方達は、お客から指名されるドライバーなので、なかなかつかまらない。
最近は海外で、Uber (ウーバー)を利用する人が多い。
アプリやウェブを利用した配車サービスで、日本でも2014年より都内の一部でサービスを開始している。
ただどんな人が運転手か分からないから怖くて使ったことはない。(笑)