ウェイトレス時代に来た美人客!
日本語も英語も堪能で超カッコイイ人! 将来、あんなになれたらいいなぁって思ったが、なかなか今でもなれずにいる。(笑)
人生についても、仕事に関しても、今でもご教示して頂けるから、有難い存在です!
目指す人がいれば、頑張れます! 人生の節目に、いい出会いをすると、方向性が決まるから進みやすい。
まさか、私が十数年後に、師匠と同じ仕事をするとは思ってもみなかった。
しか〜〜〜〜し、背伸びをし過ぎたぁ〜〜〜 何度、仕事を辞めようと思ったことか、、、(苦笑)
IT関係の仕事も同じだった。パソコンの専門用語と英語の区別が出来ず悪戦苦闘! 専門用語は日本語と英語、両方覚えなければならない。 それに加え、仕事を同時に覚えていかなければならなかった。
現在の仕事は、IT関連の仕事よりもっと大変! パソコン相手の仕事から、人間相手の仕事に変わったから、、、(笑)パソコンは故障しても、黙っててくれているじゃないかっ!!!(笑)
師匠の通訳は、「話し手のトーン」、「言葉のニュアンス」、「話し方」を上手く汲み取って、通訳しているから凄いっ!!! いつ師匠のようになれるかなぁ〜 と思いながら、英語の勉強もせずにブログを書いてる私! 道のりは長いなぁ〜 (大笑)
裁判員制度が始まり、新聞に水野真木子教授の「法廷通訳の訳し方に注目を」が掲載されていた。
通訳人の訳し方が、裁判員の心証にどのような影響を与えるかが書かれていた。 被害者に暴言を吐かれ、被告人が手近にあったナイフで被害者を刺してしまったケースを設定しての模擬裁判。
通訳人が聞くに堪えないような外国語の暴言を正確に訳すことができなかった。このため模擬裁判員は被害者による挑発の度合いを誤って受け止め、「たいしたことをしてないのに、刺されて気の毒だった」とコメント。
別の実験では、同じシナリオで、声も大きく明確で自信のある話し方をした通訳人と、ためらいがちに多少弱々しい話し方をした通訳人の2通りを聞いた後の模擬裁判員のコメントは、前者の方が被告人の発言が信頼できるように感じたという。
日本語でも、話す順番、話す速度、声の強弱を変えると印象が随分と変わる。
怒っている相手や、相手に聞いて欲しいことがある場合は、普段よりゆっくりと話すと伝わりやすい。
それは私のピアノの先生が奏でるピアノも同じ!音楽はメロディ、リズム、ハーモニー(和音)で成り立っている。同じ曲を別々の人が弾くと曲の感じがガラリと変わる。楽譜のまんまを弾く人と、心に響く曲が弾ける人に大きな差が出る。トリビュート・アルバムを聴くと分かりやすいと思う。
ピアノの先生も英語の師匠も心で聴いて、それを上手く伝えている。だから相手に伝わりやすい。
私もいつかそんな伝え方が出来たらなぁ〜って思う。いつ!?(笑)
私は顔がハーフに見えるらしく、「日本語が上手ですね? 日本は長いのですか?」とよく聞かれる。
「私の日本語、そんなに下手ですかねぇ?」って返してる。(大爆笑)
たまに「ハーフですか?」って聞かれた時に、冗談で「ええ、ニューハーフです!」って答えたら、相手が固まっていた。![]()
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そこ、笑うとこっ!!!![]()
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外国人と日本人のハーフに見えるってことは、英語が話せても、日本語が話せても、当たり前と思われるから損じゃないかっ!!! だって両方中途半端だから、、、わっはっはっはっは〜〜〜
今日も1日、あなたにいい出会いがありますように!