20代後半、カリフォルニア州サンディエゴ郡へ2週間くらいの出張で行ったことがある。

 

西海岸という暖かい土地柄のせいだろうか、陽気な人達が多い。

 

そのたった2週間で10人以上の男性から声がかかった。決して私がモテるからではない。

 

年齢は19歳から40代後半の男性(に見えた)。

 

朝早くホテルの外でぼうっと座っていると、太っちょの口髭を生やした男性から話しかけられた。

「君はどこから来たの?」

「日本」

「僕も日本に行ったことがある。日本は本当に美しい国だったよ。」

「今、時間はある?仕事に行くまであと15分くらいあるから、その頃の写真が部屋にあるから見せたい」

 

そのおっちゃんの部屋に行くと、おっちゃんは服を脱ぎ始めた。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

私はぽか〜〜〜〜〜〜んとおっちゃんを眺めて、「あの、何してるんですか?」ポーン

「いや、15分あるから」 心の中でつぶやく「15分???滝汗滝汗滝汗

「私はそういうつもりで来た訳ではない」と速攻で退散した。

 

友達から紹介されて出会った人の中には、今すぐに結婚したいというIT企業で働く中国系アメリカ人もいた。イケメンの彼はポルシェ1台、ハーレーデビットソンのバイクを2台所有していてラ・ホヤに住んでいるお金持ち! 

 

出会ってすぐに結婚したいと言われてもなぁ〜 八百屋にジャガイモを買いに来たわけじゃないしねぇ

このブランドのジャガイモは高級で美味しいですよ。品質も良いしと言われてもねぇ はい、買いますって訳にはいかないよねぇ やっぱり、、、、

 

カリフォルニア州の人と結婚すると財産は共有なので、家の名義に関わらず半分ずつです。なので離婚するようなことがある時は、全て半分ずつになります。結婚相手の州の法律は勉強しておかないとねぇ 

 

当時、スマホがない時代だったし、地図も持ってなかった私はホテルに帰れず、夜中2時までグルグルと車で走っていた。

 

Kマート(スーパーマーケット)の駐車場で一台の車を発見!

 

道に迷ってしまい、ホテルまで戻りたいことを告げるとホテルまで誘導してくれた。

 

疲れ切っていた私は、あまりの嬉しさに車から降りて、ありがとうってハグ(抱きついた)をしたら、

「今夜、一緒にどう?」と誘われる。「ブルータス、お前もか?」と返したくなる私!(大笑)爆  笑

 

週末はサンディエゴ動物園に行った。家族連れの他の客から声をかけられてハッと気がついた。

動物園内の道を聞かれて、初めて自分の身なりに気がついた。

 

茶色いジーンズに緑のポロシャツにカーキー色のブーツを履いていたから、動物園の飼育係りに間違われたのだ!!! (大爆笑)きっとバケツを持っていたら完璧な格好だったと思う。(大笑)

 

サンディエゴは、こんな飼育係りに間違われるような格好をしていても、かる〜〜く声がかかるような場所だった。

 

世界トップクラスのサンディエゴ動物園とシーワールド・サンディエゴはオススメです音譜 

 

今日も1日、あなたがポジティブに前向きでいられますように!(^^)