夏の暑い日、まだ小学低学年だった頃の話である。

 

家に風呂もエアコンもなくボロ屋に住んでいた。

 

連日、暑〜〜〜〜〜〜〜〜い日が続き、あまりの暑さに良いアイデアを思い付いた。

 

父親が仕事から帰って来た! 

 

頭だけを出してる私:「おかえり〜〜〜〜〜〜」

 

父はビックリ仰天する!!!

 

「何をしておるのじゃ!?」ポーンポーンポーン

 

「えっ!?暑いから水に浸かってたの!」

 

家の水は井戸水だったから夏は冷たく冬は暖かい水!

 

それで思い付いた小学生の苦肉の策は洗濯機の中に浸かることだった。(大爆笑)爆  笑爆  笑爆  笑