随分前に受けたストレスマネージメントの講習で教わったこと。アメリカの大学教授が生徒たちに教えたいい話!

 

大きな空の瓶を手に取り、「ゴルフボール」を一杯に詰め込んだ。

 

「この瓶はいっぱいですか?」

 

生徒が答える「いっぱいです」

 

次に「小石」を注ぎ込む。小石がゴルフボールの隙間を埋めていく。

 

「この瓶は一杯ですか?」

 

「はい、一杯です」

 

次に「砂」を注ぎ込む。砂が瓶を埋め尽くす。

 

「この瓶は一杯ですか?」

 

「はい、一杯です」

 

最後にビールを注ぎ込む。これで一杯になった。

 

この瓶を「人生」に例える。ゴルフボールは人生の中で一番大切なもの。家族、子ども、健康、友人、情熱など重要なもの。たとえ他のすべてを失っても、これらの大切なものが残れば、人生は満ち足りたものになる。

 

小石はそのほかの物、たとえば、仕事、家、車など

「砂は、他の小さなもの。もし、初めに「砂」で瓶をいっぱいにしてしまったら、小石やゴルフボールを入れるスペースがなくなってしまう。これは人生と同じで、もし些細なことに、全ての時間とエネルギーを費やしてしまったら、大切なものを手にすることができない」

 

「人生における大切なものを優先させる。子どもと遊ぶ。健康診断を受ける。パートナーと食事に行く。掃除や物の片付けなんかは、いつでもできる」

 

「人生における自分のゴルフボールを大切にする。優先順位をつける。ほかのものは全て単なる「砂」です」

 

「では、最後のビールは何を表しているのでしょう?」

 

これは人生がどんなに手一杯に見えても “友達と一緒にビールを楽しむ時間はいつもある” ということを表している。」

 

私の場合、いつも瓶がビールでいっぱいになっていると気がつく。(大笑)

 

冗談はさておき、病気になるくらい仕事をしてはいけない。昨日、奥さんが重い病気で入院している人に出会った。奥さんは彼が誰だかもう分からない状態。死を待つだけの彼は毎日、病院に足を運んでいるという。それがストレスになっていて無理をしているなら、彼は自分の人生を生きているのではなく、奥さんの人生を生きていることになる。

 

私に色んなことを愚痴っていたから、その彼には「奥さんの人生ではなく、自分の人生を生きた方がいい」とアドバイスをしたけれど、憂鬱でそれどころじゃないんだろうなぁ 愛があれば愚痴は出てこないからねぇ 

 

親が敷いたレールに子供は親を喜ばそうと頑張って受験をする。親の期待に応えられなかった子供は、親不孝者だろうか?

親の押し付けに応えられなかっただけである。幸せのあり方は人それぞれでいいのではないかと思う。

 

無理をして自分が頑張ることで、他人を幸せにできる!?」それが本当にやりたいことなら、それは幸せなことだろう。

 

「不幸になるのは簡単で、ないものを数えればいい。幸せになるのは簡単で、あるものを数えればいい。」

 

自分にとって楽しいことや嬉しいことを通して、他の人にも喜んでもらうようにすればいいのではないかと、、、

 

今日も1日、楽しく笑顔で過ごしましょう!(^^)