キューバのホセ・マルティ国際空港に着いたら、まずお金を両替しよう! 

 

お金は二種類あり、クック(外国人用通貨)とチェ・ゲバラの顔が印刷された人民ペソ(現地の人用通貨)は普通の銀行では両替してくれない。お土産に欲しい人は地元住民が使う銀行で両替しましょう。とても銀行には見えなかった。お金を誤魔化す人がいるのでちゃんと計算して下さいね。お金が足りない場合は体全身を使って怒って、紙に計算式を書いて見せましょう!(笑)

 

空港の黄色いタクシーはかなり市内まで5千円も取られる。金額は決まっているから値段交渉出来ない。社会主義国だから仕方がないんだろうねぇ 皆、平等に賃金が支払われるようになっているらしいから、お金持ちにはなれない国です。高額な料金を支払いたくない人はタクシーに見える車を探して値段交渉しましょう。車は機関銃で穴が空いたようなボロボロの車でも大丈夫です。

 

私が個人的に雇ったタクシー運転手!朝から夕方まで買い物や観光に連れて行ってくれて4000円でした。

値段交渉すればもっと安く乗れると思います。

 

私は安全の為、空港からホテルまで5千円支払いました。ホテルから市街地まで片道10ドルと言われるが、値段交渉次第で500円くらいで乗れます。相乗りなら200円くらいで乗れます。あまりにも車がボロボロでビビりました。クラシックカーも500円で乗れます。

 

車は突然、故障して停止します。サイドミラーがなかったり、ワイパーが動かなかったり。キューバでは普通のことらしいです。

私が道端で故障した車の整備していた人の写真を撮ってたら、タクシー運転手が「日本では車は故障しないのか?」って驚いてました。その驚きに驚く私。あまりにも国が違い過ぎて質問にビックリします。(笑)

 

この人↓の写真を撮るのに100円かかりましたが、いい写真が撮れました。(^^)

 

 

ホテルでネットが使えるカードを購入!1000円くらいで買えます。でも天候が悪いと使えない。もう笑うしかない。

 

トイレットペーパーは必要! ホテルの1階の公衆トイレは水桶と杓子しかなかった。(笑)

 

3月はまだ寒いから薄手のジャケットが必要です。

 

ホテルに泊まったのはいいが、3日間、サビ水しか出ず、湯が出な〜〜い! 寒いし! もしかして私の部屋だけが湯が出ないのかと思い、他の宿泊客にも聞いたが皆、答えは同じだった。 だって、キューバやし! しゃ〜ないって感じでした。(笑)

 

朝食後、エレベーターが故障。大汗かきながら私は階段で部屋がある13階までかけ上がる。

これは何かの試練かぁ〜〜〜〜!ぜいぜい息を切らしながら老体にムチを打ちながら上がる途中、

 

その日、チェックアウトの人達はスーツケースを持って階段で降りていた。(ぷっぷっぷ〜〜〜 笑)あの人達よりマシやしって自分を納得させた。ラム酒が必要!酒飲んでないとやってらんな〜〜〜い。

 

ストレス発散の為、ブエナビスタのショーを見に行きました。

 

 

結論から言うと、民泊することをオススメします!危なくないし、湯も出ます。

 

お土産になるような物はほとんどないが、葉巻ラム酒は有名です! 

 

食べ物はシーフードが美味しいのでオススメです! レストランも地元住民の値段と観光客の値段が違います。

 

キューバでは犯罪っていうよりご飯を奢らされるので気をつけましょう。道案内の人力車の人に案内して貰う途中、ランチ時間になった。

 

「良いレストランがあるからそこに行こう」と連れて行ってくれた。 

 

彼は注文せずに私の目の前で座ってじっと私が食べるのを眺めてるではないかっ!なので仕方なく半分、分けた。なんて優しい私。

 

 

そして最後にお金を支払う際に、「お金が足りない」と言うではないかっ! 彼の英語の発音が悪く、上手く聞き取れなかったから料金を勘違いしてた。悪いのは私。だ・け・ど・、、、あまりにも高い値段だったので、、、

 

「君は私のご飯を半分も食べたやないか!それに飲み物まで奢ってやった」と言って半額にさせる小悪魔な私。

 

こうやって日々、逞しくなっていく!(笑)

 

キューバ、異国な感じで楽しかったですよぉ〜 (^^) ハバナは3日もあれば十分です。